北海道旅行記です。
自分用の外部記憶代わりなので、
更新ペースは超テキトーです。


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積丹半島〜神威岬〜ニセコ
小樽を後にして、5号を西へ。
次の目的地は、積丹岬&神威岬です。

【積丹半島】
余市で若干混みましたが、229号に入り海沿いに出る頃にはスムーズに。
ただ、交通量は少なめでも、切り立った海岸線を通る道路のため狭く、そこかしこで線形改良工事の片側交互通行になってたりしたので、思った以上に時間取られましたね
積丹町の山中へ折れるあたりまで(小樽から40kmほど)に、1h以上かかってしまったです。
(追記:08年秋以降、工事のほとんどは完了し、今はかなり走りやすくなっているみたいです)

峠を登り切るまでは、くねくねカーブの連続でちょっと気持ち悪くなったりもしましたが、下りに入ると視界も開けて、なかなか気持ちの良いドライブでした
しかし工事に捕まった時間で押していて、積丹岬への分岐(婦美町)の時点で15時直前。
この後、岩内からパノラマラインを抜けてニセコへ…と、またまだ長距離ドライブが続くので、後々のために時間を温存。積丹岬は諦めて、神威岬のみ寄ることにします。


【神威岬】
229号を直進。20分ほどで神威岬に到着
神威岬は229号から専用道に入り1kmほど行ったところにあります。
専用道の入り口にはゲートがあり、夜間は閉じられてしまうので、日中しかここにはこれません。(冬場も閉鎖)
ま、日が沈んでから来ても、真っ暗なだけでしょうけど…

着いたのは15時過ぎ。
若干日も傾いて来てたので、ちょっと風が冷たく感じました。
駐車場には先客が5台ほど。でも、敷地を見渡しても、人の気配はあんまりありません
隣接の飲食店も休業のようでしたし、土産物屋がいるわけでもないので、不気味なくらい閑散としてました。
駐車場にいくつも貼ってあった「車上荒らし注意」が地味に恐ろしかったです

神威岬遊歩道を進んで岬の方へ。
「強風のため」ということで「女人禁制の門」は閉じられてて、岬の先端には行けませんでした。
ホントは海面から出た岩の近くまで行けたんですけど
ま、門の横からも、積丹ブルーと呼ばれる海の青さは堪能できましたし、そもそも時間も押してるので、行けなくて良かったのかも知れないです。
門が閉まっていることもあり、30分弱で引き上げました。







【ニセコパノラマライン】

神威岬を出て、再び229号へ。
海沿いをひたすら走ること小一時間。積丹半島の終着点・岩内に入ります。
ここの道の駅でトイレ休憩…と思ってましたが、車が多くて停めやすそうな場所がなかったので寄らず終い。そして、山中に入ってから急に行きたくなったのはお約束…

岩内からニセコへの66号は、通称ニセコパノラマライン。
勾配のきついポイントもありましたが、路面状態も良く、何より景色が良く、走ってて楽しいスカイラインでした
路肩にはまだまだ雪が残り、北海道ならではな季節感です
キタキツネも飛び出してきて、可愛いやら肝を冷やすやら…。


【神仙沼】
そういえば、本日の予定らしい予定は食事のみ。
18時に予約してましたが、ニセコまであと10km地点で、まだ17時前。
積丹岬を飛ばした分、時間が余ってしまったとです
早めに行くのも何だし、ミルク工房に行くのもアレだし…てなわけで、唐突に神仙沼に寄り道
事前のルート確認で存在には気がついてましたが、かなり歩くらしかったのと、神威岬で歩いてからまた歩くのはキッツイなぁ…と敬遠気味 時間があったら…と思ってたんです。
で、神威岬で歩かず、時間もあったから行ったんですが、この神仙沼がなかなかの強敵でした。
肝心の沼までは遊歩道で10分ほど。しかし、そのほとんどが雪に閉ざされてて、除雪はされてるもののほぼ雪道。雑草伸び放題で視界は悪いし、人気がないので若干不気味だし、ルートが合ってるのか、めっちゃ不安になりましたよ!!
やっと着いた神仙沼も、「こんなもんか…」て程度。
観光案内じゃ魅力的でしたが、やはりもっと緑に覆われた時期じゃないとダメですね…。
ほとんど、「雪の中にある水たまり(湿地)」でした。 
(あげく、そんな苦労して行ったのに、写真がメモカのエラーで消滅…心底トホホです)

駐車場に戻ってくると、ちょうど着いたばっかりの家族が。
「ここから先は辛ぇぞぃ〜」と心の中でエールを送りつつ、神仙沼を後にしました。
ま、良い感じに時間もつぶせたので、「良し」としておきましょう。


[参照リンク]
・積丹観光Web site
・国道229号(北海道道路レポート"カントリーロード")
・神仙沼(北海道共和町・おもしろ観光情報)
::comments(0) | trackbacks(0) | posted by 二瀬古 
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