北海道旅行記です。
自分用の外部記憶代わりなので、
更新ペースは超テキトーです。


<< 旭岳ロープウェイ | TOP | 藻岩山展望台 >>
旭山動物園
ロープウェイで麓まで戻って11時過ぎ。旭岳を出て、旭岳温泉線を戻ります。
朝右折してきた志比内交差点を直進して、旭川方面へ。
お次は、本日のメイン、旭山動物園なのです!!

と、その前にお昼時なので食事にすることに。
はるばる北海道まで来てなんですが、CoCo壱番屋でカレーにしました
スープカレーとかラーメンとか調べたんですが、ランチでさくっと寄れそうなところが見つからなくて…。
できるだけ動物園に時間使いたいってこともあって、無難なところで妥協しちゃいました
さくっと済ませて、いざ、旭山動物園へ〜!!
園内入ってすぐ正門入ってすぐ。(今更ですが、正門の写真って要りますねぇ…。記事にした時、栄えないなぁと反省)
平日でもめちゃ混んでる!!という話でしたが、確かに混雑はしてましたが入れないほどではなく。
駐車場も、近くにすんなり駐められました。

ぺんぎんダバっと鳥エリアを見て、ペンギン館へ。
ペンギンの屋内型の展示って、動物園ではちょっと珍しいですよね。(水族館では普通だけど)
冬は雪に閉ざされる北海道ならではでしょうか?

卵あっため中卵を抱いてる??と思われるコもちらほら。
ケツ毛がなんともぷりちーです

あざらしペンギン館の向かいがアザラシ館。
表のプールは人が少なくて見やすかったですが、その分、屋内への列がハンパ無かった
爽やか空気の北海道とはいえ、水槽近くの狭い空間は息苦しい!!

旭山動物園といえばこれ?旭山動物園の代名詞なトンネル水槽。
皆さんこれを見るために並んでるんです…自分もそうですけど
肝心のアザラシ通過頻度は、そこそこまあまあ。数分待ってればシャッターチャンスがあります。
しかし、ここは『後ろの人を面白く撮る場所』だな

あざらしパネルアザラシ館の外にはアザラシの対比パネルが。
飼育員さん達の手作りでしょうか?? 表情が、なんとも特徴を捉えてて笑えます (特にズキンアザラシ!!)

シロクマお次はホッキョクグマ館。ここもまた並んでます (並んでる途中で上から一枚)
この後ろ足の伸び具合がたまらん

浸かってます下まで降りて、水槽横から見学。
一頭、はじっこでじーーーっとしてる子が。
他の子がばっしゃばっしゃ暴れてても、無反応。我関せずで浸かってます。

水中はこんな水中から見るとこんな
このおケツ…!!!

外のシロクマそして、旭山動物園の代名詞その2。↑真ん中の月面ドームに注目。
ここに下から顔を出して、間近でシロクマを見よう!というからくりなのです。

旭山動物園といえば…その2で、内側からがこれ。
皆さんこのドーム待ちで並んでるんですね…。(餌やりタイムが重なると、さらに素敵な待ち時間になるらしい)
ドームは大人2人で苦しいくらいの大きさ。
下からはしごで登って、1人あたり持ち時間20秒ほど

この辺がぎりぎり肝心のクマくんは、特にこちらに向かってくることは無し。
でも、ぐーるぐると歩き回ってるので、タイミングが良ければ間近で見られます

水浴び中見学コース出口の横にも小プール。
ここにいた子が一番アグレッシブに水に飛び込んでました
ここは並ばなくても見られる位置だったり…

熟睡〜クマ館を出て、お隣の小獣館へ。
まずは、ホッキョクギツネくん。すやすやとお休み中〜

爆睡ぐまレッサーパンダ氏。こちらも爆睡中。

しか親子小獣館の脇にはエゾシカエリア。
なんでもエゾシカ館を新設中(09年5月オープン)とのことで、今は仮住まいみたいです。
皆さん暑さにへばって、日陰にひとかたまりになってました

しかアップフェンス越しに1枚。上の写真の子鹿です。
こんな至近距離なのに微動だにせず。すっかり慣れきってますな〜

オランウータンのぼる旭山動物園の代名詞その3
オランウータン館です。
ここの趣向は、『オリから高く伸びた橋を渡って、離れたポールまで餌を取りに来るオランウータンの姿を見よう』なわけですが、なかなか気まぐれで、見る方も大変でした

オランウータンぶらさがる1橋というかロープを渡るオランウータンくん。
まだちっこいのにさすがの腕力です
この綱渡りは観客も大コーフンで、めっちゃ歓声上がってましたね。もしかしたらここが一番人気なのかも??

オランウータン餌を取るオランウータン館人気は綱渡りだけにあらず。
飼育員さんのパフォーマンスが秀逸でした
取れそな取れなさそな場所にフルーツを置いて、棒で取られるという趣向…おっちゃんドSです!

チンパンジーも負けじとオランウータンの陰に隠れてか、人気のないチンパンジー館
なかなか立派なんですけどね…。

登ってますよく見ると上の方に登ってます。
しかし、確かにちょっと地味なのは否めないかも??
それでも、もぐもぐタイム(餌やりタイム)になると盛況のようでした。

ぬぼーカピバラ氏。クモザル・カピバラ館にいます。
カピバラって他の動物とセットにされてることが多いけど、それだけ人畜無害なんですかねぇ?
(上野動物園はラマ、東武動物園はリスザル…etc.)
カピバラといえば、長崎のバイオパークにも行ってみたいです

ペンギンもぐもぐタイムカバやキリン、こども牧場と一回りしたところで、そろそろ15時。
これからペンギンのもぐもぐタイムってことだったので、再びペンギン館へ。
飼育員さんに群がるペンペン軍団。

餌に群がるおおむね「水中に投げ込まれた魚をキャッチ」って感じでしたが、中には眼前で頑張る無精者強者も

カイカイかとおもえば、あんまり餌には感心無く、マイペースに歩き回ってるのもいました。(気がついてないだけ?)

おねむそういえばライオンを見かけない…と思ったら、猛獣館はペンギン館の裏手でした。
もっぱらだらーとしてるライオン一家
母・レイラは岩の上。

爆睡父・ライラは地べたでのへーんと。
砂埃の中、微動だにせず

見てます唯一起きてた子獅子・アキラ。
観客どもが気になるのか、ひたすらじっと見つめ返してました
生後1年とまだちっちゃいので、好奇心旺盛です。

やっぱり眠い…でもやっぱり眠気には勝てず。この後、即・寝に入ってました。

行水上がりライオン一家のお隣。
アムールトラの「いっちゃん(♂)」です。なんつー名前!!
ちょうど水浴びから出てきたところです。

凛々しいアムールヒョウのキン(♂)。何故、キン???(金色だから??)
やっぱり眠そうでした。

このほっぺがめんごい!!ぶにょーと摘みたい衝動に駆られます

二匹仲良くユキチョウのゴルビー(♂)とプリン(♀)。ゴルビー…ってゴルバチョフ??
この場所がお気に入りなのか、ここだけ日よけが付けられてました

もっさもさ下から見た図。
オリが空中にせり出す感じになってて、下から見られる様になってます。
はみ出たモコ毛が萌え!


…と、こんな感じにぐるっと見て、2時間ほど。
多目的施設とかミニ遊園地とかがあったので、敷地の割には狭く感じたかも。(追記:遊園地は、同年秋に閉鎖)
ただ、敷地はそんなに広大ではないですが、奥に行くにつれ丘になってるので、しんどさは実面積以上でしたね。
あと…正直、噂ほどではなかったかなぁ…とも思ったり
いやいや、素敵な動物園ですよ
動物も可愛いし、最新の施設も手作りな展示も、すごく良かったです
ただ、「ここが良くて他がダメ」って言うほど、他の動物園とレベル違うわけではないので、地元の動物園にすらろくに行ってないと思われる方々が、遠出してまで押し寄せる様は、ちょっと滑稽に見えましたね
例えば、東京なら上野・東武・多摩、名古屋なら東山、大阪なら天王寺…と、それぞれの地域に素敵動物園があるわけで、単に「なんだか最近人気みたいだから」で終わりじゃなくて、ここに来て「動物園いいな!」と思ったなら、もっと地元の動物園に足を運んでもらいたいです。
…かくいう自分も、ここ数年は年に数回しか行けてないですけどネ…
旭山動物園も、今後色々と新施設が予定されてるので、またその頃に行きたいです


[参照リンク]
・旭山動物園 公式ホームページ
::comments(0) | trackbacks(0) | posted by 二瀬古 
Comment




  ※文中にURLなどが含まれると弾かれます。管理人への連絡は、こちらに記載のアドレス宛にメールでお願いします。
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://trip.nisekobox.com/trackback/78