北海道旅行記です。
自分用の外部記憶代わりなので、
更新ペースは超テキトーです。


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朝食
窓からパチリ
3日目の朝です。
起きたのは6時過ぎで、外を見るとこんな感じ。今日は朝から快晴です
洞爺湖中島の向こうに、羊蹄山も見えます。

今日もまた相方を叩き起こして、朝の散歩へ
でも、またも夜中までゲームやってた相方は、とことん不承不承。
終いには呼べど招けど動かなくなったので、宿の前の湖岸をちらっと歩いただけで終了でした

湖岸からパチリそれにしても羊蹄山がよく見えます。山頂までくっきりと
昨日、この天気なら良かったのに!

ダブルホワイティ湖岸にいた白鳥。昨日、中島で見たのと同じコかな?

純・和朝食宿に戻って朝食です。見事に「純・和食」でした。
和食なのは、予約の段階で知ってましたけど、でも「鮭」「海苔」「玉子」と、ご飯必須のモノが多く、かといって朝からそんなに白いご飯食べる気もせず…海苔は相方にあげて、玉子は手を付けませんでした。
加えて、梅干しと沢庵は食べられない…う〜ん…たまにはいいかなと思ったけど、やっぱ和食は苦手です

おへや食事も終わって、そろそろ9時。
まだ部屋の写真を撮ってなかったので、チェックアウト前にパチリと一枚。
布団が盛り上がってるのは、ファブリーズをこぼしちゃって乾燥中だからデス。(ジュースでなくて良かったよ…)

お宿最後にお宿の外観を。
ルピナス花壇もそうだけど、植木とか相当凝ってらっしゃるようです。

今日のお宿、食事の質は高かったし(好みにはあまり合わなかったけど)、部屋もお風呂もまあまあ良かったですが、残念ながらリピートしたくなる程ではなかったです
「ここが不満」ってのはないですが、「ここが良い!」というのもこれといって無く。
その"無難さ"が"良さ"なのかもしれませんけど。

細かい所つつけば、仕方ないことですが、古くささを感じさせるところが、私的にイマイチでした。
 ・ベッドは和室に敷くような布団を乗せただけ。
 ・枕元にカチカチ音のする目覚まし時計。(秒針うるさくて、滞在中は電池抜いていた)
 ・電灯が天井と壁でどちらも煌々と照らすもののみ。(「ちょっとした明かり」が無い)
 ・トイレがかなり前のスタイルのユニット。(もちろんウォシュレット無し)
 ・微妙に掃除が行き届いて無かった。(枕元の壁の板の隙間にホコリが詰まってたり)
 …と、重箱の隅突くとこんな感じ。
ご主人(奥さん)の人柄はとびきり良かったし、雰囲気は良かったんですけどね。もう一寸、残念なお宿でした。
「ペンション」とあって建物は洋式でも、中は和式の「旅館」。そう考える方が妥当かも。
自分が「和式より洋式派、和食より洋食派」なので、イマイチに感じたのかと。
民宿好きな方なら、抜群にオススメできるお宿です。

[参照リンク]
・ペンションおおの
::comments(0) | trackbacks(0) | posted by 二瀬古 
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