北海道旅行記です。
自分用の外部記憶代わりなので、
更新ペースは超テキトーです。


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昭和新山&有珠山
観光船を降りてから、車で湖岸に沿って南下。次の目的地、昭和新山を目指します。
今夜泊まる宿前を通り過ぎ、15分程で到着。地図で見るよりずっと近いです。
(洞爺湖が有珠山の影響で出来た湖だから、近いのは当たり前だけど)

できたて火山
駐車場の目の前に昭和新山。
写真で見て想像してたよりも、ずっとちっちゃかったです。山と言うより……岩?
専用の展望台もありましたが、距離あったのでそこまで行くのは断念
そういえば、洞爺湖の駐車場はタダだったけど、昭和新山駐車場はキッチリ徴収されました (410円也)

ロープウェイから(上り)ロープウェイに乗って有珠山頂へ。洞爺湖が一望出来ます。
ゴンドラは、詰めれば50人は入りそうでしたが、乗ってたのは10人ちょっと。さすが平日だと少ないですね。
乗車時間は10分弱。揺れも少なく、景色も良くて、快適でした

山頂への道山頂のロープウェイ乗り場に到着。
それで終わりではなく、ここからが本番。展望台まで歩きます
スロープ&階段を500mほど。これが長かった!! 坂を"上る"というより"登る"です
↑上の写真の奥の天辺から撮ったのが、下の写真↓。

山頂からの道小さく写ってる白い建物が、山頂のロープウェイ乗り場。
洒落にならない距離&勾配で、ちょっとした登山。かなりしんどかったです

有珠山火口展望台からは、蒸気が昇る山肌や、噴火で出来た新しい火口、それに室蘭側の海が一望できます。
天気も良くなったので、抜群の眺め。
火口を挟んで、海と湖が見えるってのはなかなかステキです。
いまひとつ火口がよく見えないのが残念ですが

地獄への道?火口へは頑張れば接近可能ですが、その入り口には何やら恐ろしい看板が
ま、こんなに注意喚起さけずとも、ここまでで体力限界でしたから行きませんけどね。
様子見に10mほどだけ入って、写真撮って終わりです。

ロープウェイから(下り)延々と上ってきた道を、また延々と下り、さらにロープウェイで麓へ。
途中、昭和新山をパチリ。
こうして見ると、「駐車場の中に火山」ですね。

ロープウェイを降りると、ちょうど15時。
時報と共にオルゴール。そしてなぜか「世界に一つだけの花」が流れはじめました
SMAPの歌声をバックに、おみやげ屋さんを物色。
同僚にリクエストされていたマリモやらを購入。キャラメルはコンプリートする勢いで買ってたり

くまさんたち物色ついでに、となりの熊牧場へ。
昔、熊牧場に行った記憶があって、登別と混同してたんですが、修学旅行で来たのはどうやらこっちでした。
登別と比べると、ずっとコンパクト。(悪く言えば狭い)

えさくれよーもちろんここでも餌は売ってます。
昔の記憶では餌は「リンゴ」だったんですが、今回売ってたのは「クッキー」。時代の流れなんでしょうか??
そのクッキーは、100円と300円の袋があり、当然のように300円を買う相方…

おんせん?登別と同様、水に浸かってる熊もいます。
確かに今日は暑かったですが、ずっと水に浸かってたいって程でもなかったので、きっとお湯なのでしょう。

こぐまだんごこんなめんごいのもいました。
小熊まんじゅーです

なにせ狭いので、じっくり見ても20分程で終了。
あっさりとした造りでしたが、相方は「登別よりこっちの熊牧場の方が良い」とのことで、気に入ってたみたいです。
私はと言うと、これまた発展性の無い観光地の行く末を心配してしまったり
洞爺湖といい昭和新山といい、30年前から変わってないって感じで、このままじゃやばいんじゃないかなぁ?
とりあえず"王道観光地"として一見さんは呼べてるわけだけど。絶対リピーターは付きそうになく…。
現に、外国人観光客ばっかなのは、それだけ日本人観光客が来ないからってことだろうし。
とかとか、余計なお世話な老婆心です

気がつけば昼食がまだ。
どこかその辺でとも思っだけど、なかなかいいお店もなく、腹ぺこのまま昭和新山を後にします。


[参照リンク]
・そうべつ観光案内
・有珠山ロープウェイ
::comments(0) | trackbacks(0) | posted by 二瀬古 
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