北海道旅行記です。
自分用の外部記憶代わりなので、
更新ペースは超テキトーです。


<< ニセコミルク工房 | TOP | HTB&平岸高台公園 >>
ホピの丘〜小樽へ
ミルク工房を出て、アンヌプリを倶知安方向、そして山中へ。目指すは小樽です。
去年走ってしんどかった393号ルートを懲りもせずまた選択
しんどかったけど、他ルートとの走行距離の差は大きいし、去年スルーした「トンデンファーム ホピの丘」に寄ってみたかったというのもあるのです。(⇒去年)
途中、土砂満載のダンプに阻まれたりしたけど、そこそこ順調に40分ほどで到着。


土曜日だし、丁度お昼時だったので、かなり賑わってました。
様々なハム・ソーセージ・ベーコンが売ってて、それもめちゃくちゃ美味そう!!
お昼のようなおやつのような感覚で、炭焼きソーセージ250円を買ってみました
普通っちゃあ、まぁ、そうだけど、香ばしくて美味かった!
友達が買ったふわふわソーセージ300円(だったかな?)も一口もらいましたが、レバーが入ってるのか滑らかな舌触りで、でもレバー臭さは無く、でもでもやっぱり内臓系の風味がほんのりあり、なかなか癖になる味 こっちのがオススメかも。(早々にかじりついちゃったので、写真はなしです)

ただ、売り子さんが2人しかおらず、注文してから出てくるまで15分くらい掛かったりしてややモヤッと。
他の人のレポとかみてもそんな感じなので、これはいつもの事みたい。
お急ぎの人にはオススメ出来なそう…


売店のある建物に隣接して厩舎が。
こちらは餌やりふれあいコーナーとして開放されていて、ちょっとした動物パラダイスでした


まずはうさぎ。


そしてうさぎ


さらにうさぎ


とにかく、うさぎたくさん


他には八木橋さんとか。


ダチョウさんとか。
ポニーやワンコもいたけど、ギャラリー多くてまともな写真撮れなかったので省略

とにかくお手頃動物スポットで、施設の面積の割に、じっくりたっぷり楽しめました。
ほんの15分程度のぞき見するはずが、気がつけば1時間近く滞在していたり
同行者の面々も、「通り道なら寄ろうか」って感じで、さほど乗り気じゃなかったのに、出る時には、「来年もここ来よう!!」て鼻息荒く
皆、肉どっさり買い付けてるわ、両手にソーセージだわ、トンデンファームの思うつぼでしたとさ。
393号も上りの方が走りやすかったし、来年来るなら、今年と同じニセコ→小樽コースで…かな


ホピの丘を出て、まだまだ393号を北へ。20分ほどで小樽手前の毛無山に到着。
去年スルーしたので、展望台にも軽く立ち寄ってみました。


夜景スポットですが、この時間でもそこそこ人が多かったです。
そう広くもない駐車場には、観光客向けに果物を売りに来てる車とかもいたり。


モヤッと曇り空なのでイマイチですが、斑な山裾は美しい


小樽市街を一望。しかし天気悪いなー
てか、そもそもここは夜景を見下ろしてこその場所ですね。
それほど見通しが利かないので、景色自体は面白味に欠けます。


なんやかんやと寄り道して、小樽に着いたのは13時前。
土曜日なのでめっちゃ駐車場も混んでたけど、今までの経験から「待ってると割と直ぐに入れる」と分かってたので、堺町通りの港堺町駐車場(六花亭の隣)にてしばし待機
10分ほど待って、めでたく駐車。割引券が出る北一硝子で買い物する予定だったし(同行者が)、荷物をすぐに載せられて便利だし、やはり小樽で車駐めるのはココに限りますぞ。満車でも待つ…がオススメです。

毎回寄ってる小樽だけど、もう決め撃ちした店での買い物だけで、特別観光ということも無し。
小樽初めての同行者がいたのに、運河すら行かないという非道っぷりで、堺町通りだけで終了。
仕上げにかま栄にてあげかまぼこを買い込んで、出発です。
それでも滞在時間は2時間ほどで、やや押し気味でしたけどね 


[参照リンク]
・トンデンファーム ホピの丘
・六花亭
・北菓楼
・北一硝子
・硝屋
・かま栄
・ファインクラフト
::comments(0) | trackbacks(0) | posted by 二瀬古 
Comment




  ※文中にURLなどが含まれると弾かれます。管理人への連絡は、こちらに記載のアドレス宛にメールでお願いします。
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://trip.nisekobox.com/trackback/260