北海道旅行記です。
自分用の外部記憶代わりなので、
更新ペースは超テキトーです。


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旭山動物園
就実の丘を後に、再び旭川市街方向へ。向かうは旭山動物園です。
2007年にも来たので2回目、そして3年振り。(⇒前回)
前回、「確かに良い動物園だけど、ここだけが飛び抜けて良くって程ではないよなぁ」という印象だったので、ずいぶん施設も新設・拡張されたこともあり、どう変わったか楽しみです。
すっかり天気も良くなって、9時過ぎの時点で12度…13度…とぐんぐん上昇。


正門前にて。
到着したのは9時ちょいすぎで、開園の9時半まで門の前で待機。(この写真は帰り際に撮った物ですが)
その時点で並んでたのは20人ほど。でも、あっという間に列は伸び、開園時間には100人ほどだったかな。
団体客のバスも、どんどこ到着しつつありました。

駐車場は、無料のところに駐められたらいいなぁ…とか漠然と思ってましたが、こちらが選ぶまでもなく正門前の無料駐車場に強制誘導。門から近いし、朝一来園を狙うが吉ですね


開園時間で、いざ園内へ〜
係のおっちゃんの、「園内には檻に入っていないスリがいますのでご注意下さい」に笑う


旭山の名物「もぐもぐタイム」の時間割。
残念ながら、今回は午前中で撤収予定なので、もぐもぐタイムはパスしました。


正門から一番近くの展示はフラミンゴ。
新カメラの実力を試す時が! 今回は接写に挑みます。(その分、構図がおざなりになってはいるけど…)


空飛ぶペンギンさん。ピングーのモデルのジェンツーペンギンですね。
青空にホント映えます
シャッターチャンスはいくらでもあるのだけど、何しろ速くて、なかなか捉えるのが難しい…。


今度は横から。あっという間に視界から消えまする


水中でマッハ泳法を披露する一団がいるかと思えば、陸上でのほほんとしてる一団も。
おおむね、眠そうです


日向ぼっこ中のフンボルトペンギンズ。いや、10:30のもぐもぐタイムを待ってるのか?
どっちにしてもカワユイので、ついついシャッター過多になる。(ペンギン館だけで200枚近く撮影)


日向ぼっこ中。こちらはキングペンギン。カワユイというか、むしろ貫禄目一杯
まったく動かず。動じず。


寝てます…
いや、もぐもぐタイムに向けて、精神統一? イメージトレーニング中??


寝てるというと、首がエライことになってる子も


グガガッ!!
餌待ちきれず、時折ラッパ大合唱。


ペンギン館の次は、向かいのアザラシ館へ。
人なつっこいというか、のほほんとしていて、近寄ってきます。


ラブリーな表情


かと思いきや、なにやらテトラポットと一体化してる子も
しばらく観察してたのだけど、何がしたかったのかは分からず。はまったまま寝てる??

アザラシ館から出てくると、そこには新設されたオフィシャルグッズ店が
前来た時、こんなの無かったよ!
ホント、前はお菓子とポストカードとキーホルダー程度だったのに、今回は、ストラップ、缶バッチ・ピンバッチ、クリアファイル、手ぬぐい・ハンカチ・コースター、エコバッグ…etc.と、目移りする量です。
これはズーラシアのグッズ量を超えてる…かも。
当然の流れで、一同しばし買い物タイム。思わぬトコロに時間を取られてしまったとです


グッズをしこたま買い込んで、お次はシロクマ館。
すでに20度に迫る陽気となっていて、すっかりお昼寝モードでした。


接写に挑戦、再び。犬と同じですね
肉球がポイントです。


つまんなさそうというか、鬱陶しそうというか……ますますワンコです


ワンコというと、シロクマ館のお隣、ホッキョクギツネくん。(いや、お嬢?)
なんだこの寝姿は! まんまワンコですよ!
「ウチで飼ってる犬なんだ」と説明しても違和感なさそうです。そして、「雑種?」と返答がありそう
まだまだ夏毛で、斑です。


反対側から撮影。
近いけど、アクリルの仕切りが傷だらけで、磨りガラス状態


ホッキョクギツネのお隣はレッサーパンダ。
お食事中でした。


もう1頭は頭上でうたた寝中…
舌が出てるよ!


エゾタヌキとアライグマのスペース前にあった看板。
手作り看板に溢れてる園内ですけど、中でもこれは可愛かった
なんかこういうモンスターみたいです (聖剣伝説のラビとか)


新設されたオオカミ館へ。
しかし、すっかりお休み中
頑張って撮影しても、フェンスにピントが合う始末です


しばらく粘ってたら、もう1頭が外に出てきた
でも、カメラを構える隙もなく、即ゴロ寝…結局、肉球しか捉えられず

そういえば、マース(白い子)が、ペアリング中の事故(別個体に噛まれた)とのことで、治療の経過が、痛々しい写真と共に展示されてました。
捲りタイプのパネルだったので、突然ショッキングな画が目に入ることはないのだけど、自分で捲ってみて見ても、やっぱりショッキングな画だったなぁ。
一時は切断も考えるほどの重傷だったとか。今も傷跡が生々しいみたいですが(見えなかったけど…)、回復してなによりです。


オオカミ館と隣接するエゾシカ館。
捕食関係にある動物同士を近づけて、自然に近い緊張感を出すためだとか……ん? 緊張感??


くつろぐ一同。右側の横になってる子は、寝言言ってましたぞ
メスは寝る時も群れますが、オスは単体なんだなぁ…と。改めてしみじみ。


日差しにまったり。
なんかカンガルーみたいですね。
遠足で来てた幼稚園児が、しきりに「ゾンビだ、ゾンビ!!」と連呼してたり…。
「バンビ」がいつの間にか「ゾンビ」になっとる


唯一、活発に動いていた子。
近くに飼育員さんがいたからか、ずーーーっと、「キュンキュン」鳴いてました。
…そのめんごい様を捉えようといくら頑張ろうとも、結局撮れるのは柳ばかり…


エゾシカ館にあったパネルです。
…飼育員さんたら! てか、うれしーたら!


この春完成したばかりのシマフクロウ館。
だが、なぜかオジロワシが。まだ準備中なのかな??


凛々しいです。フェンスにめげず、頑張って接写!!


館内を抜けるスロープにはまってた小窓から。
イヌタデを接写!!!……じゃなくて、その奥を撮りたかったのです ピントが合わない〜


頑張りに頑張って寄って、この程度
でも凛々しい表情が撮れたので満足です。


クジャク館に離されていたホロホロチョウ。
鳴き声が可愛かった。しかし、恐ろしくすばしっこく、写真撮影は困難を極めた
熟女に好まれそうな毛色ですね。


旭山で人気の展示スポットというと、ペンギン館、アザラシ館、シロクマ館、そしてオラウータン館…なのかな?
あんまりお猿には興味ないのだけど、なかなかいいショットが撮れました。
これ、40mくらい寄ってます。新カメラ様様だ。


テナガザル館にいたキョン♀。
キャベツ?囓ってました。「うめーーっ!」と目がそう言ってます。
通りすがった高校生が、「キョン!?」「キョンだって!!」…こらこら、何を連想してるんだい??


お隣のクモザル館。
クモザルより、カピバラに目が行く…
カピバラも今やスター動物ですもんねぇ。キャラクターグッズの力ってすごい!


と、館の主、クモザル氏。
掴まってるのは暖房? それとも虫寄せ機?


そろそろくたびれてきて、だらーっと流し見に
ペリカンさん。


きりんさん。


アップに挑戦。睫毛が長い! 舌も長い。


モルモット。
動物園まで来て撮影する子じゃない気もするけど、ウサ&モル好きの友人の要望で、バシャバシャと撮影。


モルモル。可愛いね。


モルモルモルモ。
わらわらといます。


モルモルモルモルモル…いったい全部で何匹なんだ!!
(A:80匹ほどらしいです)


しろうさぎ。白饅頭。


白黒茶、三色ウサギ。手触り良さそうです。


こども牧場(ふれあい広場)で、アヒルもいます。


ケツがかわいいなぁ
ちょっとした水槽サイズの水辺に、好んで入っては、ぷかぷか浮いてるのがまた可愛い。


……というところで、もう予定の撤収時間を大幅に過ぎ、そろそろ12時近く!!!
そこそこ歩き回って疲れたし、日差しも強くなってきてしんどいし、なにより予想外にお金を使ってしまい(皆、平均1万は使った)、これ以上はキケン!ってことで、撤収となりました。

いやぁ、旭山動物園、えっらい進化を遂げてますよ!! 3年前とは段違い。
施設拡張・改築に目処が付いたからか、装飾とかPRに注がれた気合いが半端無く。
なによりグッズの充実っぷりにはビックリでした。
やっぱ、金があるってことは違いますね
今後も来場者がどんどこお金を落として、どんどこ発展していくことを期待してます


ちなみに、うっかり猛獣館をスルーしており、帰っててから気がついて大ショック。
確か前回も猛獣館スルーしそうになってたんだよなぁ…導線が悪いんだ、きっと!!(責任転嫁)
後悔先に立たず。リベンジも含めて、また来年訪問したいと思います。
しかし、来年行くとしたら6月だから、年間パスポート買っておくべきだったかなぁ
これまた後悔先に立たず。


[参照リンク]
・旭山動物園
::comments(0) | trackbacks(0) | posted by 二瀬古 
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