北海道旅行記です。
自分用の外部記憶代わりなので、
更新ペースは超テキトーです。


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美瑛へ〜絵葉書館〜拓真館
チーズ工房を後にして、次に目指すは美瑛、美馬牛。
その途中、通り道ってことで、ジェットコースターの路へ寄り道。
富良野まで来て飯&おやつだけ!?って感じではあるけど、「北の国から」はよく知らないし、ラベンダーetc.な花の季節でもないし、景色を眺めるのでは美瑛の方がメインです

して、ジェットコースターの路。
3年前も通ったのですが(⇒これ)、今回はアップダウンよりも道中の景色をゆっくり眺めつつ走り抜けました。


丘のてっぺんから。
ほのかに黄色が混じる褪せた色合いがイイカンジ。初夏も良いけど、秋もまた素敵です。


刈り取りの終わった牧草地。
時間も16時をちょい回って、ぐっと夕方…影が哀愁と素朴さを漂わせます。


ジェットコースターの路を過ぎ、そのまま直進で小径を進むと美馬牛駅に。
さらに駅からすぐにあるホテル・リバティユースホステルへ。
ここの1Fが、ミニギャラリー・絵葉書館として公開されてるのです。
ほんの3畳ほどのスペースに、アマチュアさん中心の写真や絵葉書が、所狭しと数十点展示販売。
事前にサイトをチェックした時は、「もしかしたら買うかも知れないなぁ…」という冷やかし程度だったのですが、いざ現物を見ると素敵絵葉書ばかり!
もともと行きたがってた自分はもとより、同行メンバーが皆、手に手に買い漁ってました


特に、版画風景絵葉書の早川清作さんの作品がお気に入り。
↑↑↑ こーんな感じで、帰宅後さっそく飾ってます


絵葉書館を出て、次に目指すは拓真館。
その途中にあるので、四季彩の丘にもチラリと。
日没&拓真館の閉館時間が迫ってるので、中には入らず、駐車場からシャッターを切っただけですがね。
17時が近付き、影もいよいよ長く伸びてきました。


いざ拓真館。
さすがにもう団体客などいる訳もなく、駐車場も駐め放題。一番近い大型バス用の場所に駐めてしまった
美瑛の知名度を全国区にした写真家さんのギャラリーだけど、近年は来館者が減少で、冬季は閉鎖されることになったとか…勿体ないけど、でも場所が場所だから仕方ないのかなぁ。
わざわざ別館に構えた公衆トイレが、若干もの悲しいです…。

肝心のギャラリー(写真)はそりゃもう素敵でした!
カレンダーなどで作品には親しんでましたけど、大判のパネルで見るとまた違う味わい。
ナンジャコレ! 一体どうなってるの!!ってな驚異の自然現象を捉えた物もチラホラ。
「ふぉぉぉ」とか、「ほわぁぁぁ」とか、奇声を(小声で)発しつつ、魅入っておりました
そんな素敵作品をテーマ毎に集めた絵葉書が、12〜15枚程度入って600円のセットで十数種。
めちゃ魅力!! 欲し!!
…くはあるのだけど、写真全面というのは少なく、半面デザインだったり、フレーム仕様だったりと、デザイン的にあまり好みではなく…
絵葉書=手紙としてではなく、絵葉書=額に入れる作品として欲しかったので、悩みに悩んだ末、結局買わず終いでした。買わないで帰ってくると、それはそれで「買えば良かった」とか後悔したりもするんですけどね


拓真館裏手の白樺並木。
こういう場所には朝来たいものです。夕暮れも悪くはないけれど。


ふと、足下にデカイきのこ!?
ベニテングダケじゃないですかい!!!! 猛毒注意!!!
帰ってから調べたら、ベニテングダケは白樺を主な苗床とするきのこらしいですね。
てことは、時期が時期なら、ここはベニテングダケ林に!? なかなかオソロシイ…。

きのこに気を取られてる内に、時刻は16:50。
拓真館は閉館時間を待たずして、早くもクローズしてました 別館のトイレも同じく

この後は、「日の入り17:04に合わせて、三愛の丘から夕日を見よう!」という塩梅だったのですが、どうにもこうにもたどり着けず、残念ながら日没となってしまったため、夕日の丘写真はおじゃんとなりました
ナビに頼ってるので、ナビに出ない場所は弱いです 後日地図を見返しても、イマイチ分からなかった…。
この辺のリベンジも合わせて、美瑛にはまた来たいです。
次は1日掛けて、西側をじっくり回るんだッ!


[参照リンク]
・ジェットコースターの道(個人ブログ)
・絵葉書館
・拓真館(北海道文化資源データベース)
::comments(0) | trackbacks(0) | posted by 二瀬古 
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