北海道旅行記です。
自分用の外部記憶代わりなので、
更新ペースは超テキトーです。


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登別くま牧場
地球岬を後にして、来た道をまんま逆戻り。
登別室蘭ICを通り過ぎて、海岸沿いを直走し、登別東IC付近から山方向へ約3km。
登別温泉の中に、登別くま牧場はあります。

駐車場への一本道に入った辺りから混み出して、車停めるまでに20分くらいロスしましたが、それ以外は渋滞もなくスムーズ。基本的に、室蘭〜登別の道路はガラ空きでしたね。

ロープウェイの下くま牧場は山の上なので、麓の駐車場に停めて、山頂まではロープウェイ。
ロープウェイ代は入場料に含まれてて――いや、入場料代がロープウェイ代に含まれているのかも??――手間もなく、変に待たされることもなく、とってもラクチンです。

ロープウェイの中リフト内にはこんな表示が。ざ・商人根性。
確かに、おやつを買わないと「眺めるだけ」になり、その辺の動物園となんら変わらないですけど。

ロープウェイから
10分ほどの空の旅。
ガラス越しなので写真ではイマイチですが、天気はすこぶる良かったし、かなり気持ちよかったです。
登別港も見えます。

くま牧場くま達。
熱心に餌をねだる者、寝転がったまま飛んできた餌だけキャッチする者、飛んできても気にもしない者、池に浸かってる者…etc.さすがに個性も様々で、可愛かった!
欲を言うと、やっぱり全体に古くささが漂っていて、見せ方も前時代的。
そもそも、客におやつをポイポイやらせるのってどうなん?…とか疑問に思わなくもなく…
(ポイポイとばらまきまくりましたがね!)

餌くれよー寝転がったままの彼。
数分前まで行水してたんですが、その方法は消防隊よろしくなホース放水。
十数メートルのトコロから一気に浴びせられてました。
もっとも、放水の目的は、「熊の水浴び」じゃなくて「場内の清掃」みたいでしたが。

餌くれるの?ひとり高台に上がってくつろいでるお嬢さん。
解説によると、高台に登るコと登らないコは分かれてて、上にいるコは「争いが苦手」みたいです。

一瞬の勝負場内には、他にも「リスの里」、「ユーカラの里(アイヌ文化展示)」、「アヒルの競争」などがあります。

「アヒル」は、係のおっちゃんがテンション高いせいか、そこそこの注目率。
「ユーカラ」も、保存会(?)のみなさんの演奏とかがステキ。
が、「リスの里」は何のために設置してるの??…て感じ。小屋が一つで、リスも見えず


餌をばらまきまくって、だいたい1時間。
13時も過ぎ、帰りの時間も気になってきたので、このあたりで撤収しました。
帰り際に、「新鮮ミルク」の看板と共にソフトクリームが売ってたので、地球岬で食べなかったこともあり購入ソフトクリーム
でも機械の不調で15分くらいぞんざいに待たされて、かなーり不愉快でした
待った挙げ句のソフトクリームは、それほど美味しいわけでもなく…心底ガッカリ

とにかく「カワイイと「ガッカリ」がまぜこぜだった「くま牧場」。
相方は「ここが一番楽しかった」と喜んでましたが、私は観光地チェックとして1回行けば十分って感じです。
ロープウェイがある分、施設の規模の割に入場料が高かったのが特にマイナスかも。
熊たちや景色に癒されて、そこそこ満喫はしましたけど。
むしろ、不満というより、不安を感じました
発展性が無い施設なので、登別温泉がさほど賑わってなかったのもあって、観光地としての将来が心配です。


おまけ。
特出すべき点と言えば、ロープウェイ乗り場にあるトイレは、なんとウォシュレット付きでした!
掃除も行き届いていて、めちゃめちゃ快適。ちょっと感動しちゃいました


[参照リンク]
・のぼりべつくま牧場
::comments(0) | trackbacks(0) | posted by 二瀬古 
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