北海道旅行記です。
自分用の外部記憶代わりなので、
更新ペースは超テキトーです。


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円山動物園
箱根牧場を出て、そろそろ13時過ぎ。次の目的地・札幌市円山動物園に向かいます。

札幌までそこそこ距離あるけど、平日だし混まないだろうと、高速は使わず274号で移動。
市街に入ってからはそれなりに混雑してましたが、それでも1時間ちょっとで到着しました。

正面入り口(右側)

正面入り口(左側)ちょうど高校野球の予選の時期で、隣接する札幌円山球場関係で賑わってましたが、動物園は静かなもの。
むしろ、入り口は閑散としてました
中もトータル100人いなかったんじゃないかなぁ。平日でしかも午後だけど、ちょっと寂しい限り。

鷲入ってすぐの猛禽館。
いつも思うけど、どこの動物園行っても、猛禽類の檻は見づらいです
施設の充実で、クマ館とかオオカミ館とかを作るところ多いげと、猛禽館も建て替えてほすぃ!!

クジャク猛禽館の裏にある子供動物園。
入口すぐで、子連れには来やすくて良いですね。リニューアルされてて、大人でも楽しめます

中でも目を引くのはクジャク。
さすがに鳥の王様(?)。逃げまどうチャボたちの中、悠然としています。
アピール中…実は雌しか目に入っていなかったというオチ。必死にアピールです。
羽を広げる時は、えらいやかましい音がします

ケココ三羽烏ならぬ三羽鶏。

プレーリードッグ「こども動物園」内の「ビーバーの森(北米小動物館)」にいるプレーリードッグす。
めっちゃオモロいことになってます。
工夫の餌入れこーんな感じで、檻の外へ餌場が飛び出てるんですね。「餌食ってる姿を間近で」って展示の一環です。
めっちゃ至近距離で見放題
…ま、プレーリードッグこそ、ペットショップでも見られる時代ですけどね…

流木??ビーバー氏。
新築でなかなか快適そうなお住まいですが、まだ慣れないのかちょっと挙動不審でした。
丸太と共に、ぷかぷか浮いてます。

エランド「こども動物園」を出て、お隣の「熱帯動物館」へ。
建物脇にはカバ・マサイキリン・グランドシマウマ…そして、エランド。
エランドってしらんなぁ…と思ったら、オオカモシカのことだったのやね

ちょうど猛獣たちの食事時間が来たので、いそいそと建物内へ。
室内って珍しいけど、北海道ならではですね。
食事タイム・虎アムールトラ氏。がっついてます

食事タイム・ライオンお隣、ライオン一家。
去年生まれたばっかの双子がめんごいです。
だが、親子共々あんまり肉には興味なさげ…。ちょっとニオイを嗅ぐ程度です。

食ってまったりちょっとだけ食って、まったりする親子。
子供達は、肉に興味がないというより、外に興味があるんでしょうか。
しきりに向かいの檻(ヒョウその他)にギャオギャオとケンカ売ってました

食事タイム・ペルシャヒョウそして向かいのヒョウ軍団。ペルシャヒョウのヤヤ嬢です。こちらは食欲旺盛でがっついてます
(追記:2009年1月にお亡くなりになったみたいです…)

食事タイム・ユキヒョウユキヒョウのアクバルくん(推定)。
さすが乱獲で絶滅寸前だけあって、見事な毛皮です。もふもふっと触りごごち良さそう
しかし、ギャラリーが鬱陶しいのか、あんまり食べてませんでした

オオカミ舎…と、長々いた熱帯動物館でしたが、室内だけに暑く、むせってきたのでそろそろ脱出
猿エリアをたらららっと流し見て、「エゾシカ・オオカミ館」へ入ります。

ここは新設されてまだ3ヶ月の期待の施設。
広々としたスペースに森を再現してあって、なかなか素敵です
シンリンオオカミのキナコ嬢住人のキナコ嬢。換毛期に入って、ごわごわです
しかし、1頭だけなのは寂しそう…。
(追記:2008年7月にお婿来る!! 見たい!)

日光浴中お次は、「オオカミ館」向かいの「海獣館」へ。
元気に泳ぎ回る面々の中、単身ひなたぼっこのゴマフアザラシくん。
アザラシは目がなんとも可愛いですよね〜
アップの破壊力は、犬や猫にも負けてません

でろーん「世界のクマ館」にて。
日陰でお昼寝中のホッキョクグマ・ララ嬢。微動だにしません。
(追記:2008年12月子グマ出産ッ☆)

水浴び中ヒマラヤグマ(ツキノワグマ)のトモとミナミ。
動画の方を見てもらえばわかりますが、もう1頭います⇒動画※音声有り(まわりの雑音です)
風は涼しいのに、景気よく水浴び中。
一見、子グマに見えますが、立派に大人なんですよね。

ペンギンコーナー「熱帯鳥類館」を通り抜けて、「総合水鳥舎」に。
ペリカンやサギなど無難なラインナップです
ここは冬でも凍らない温水池らしく、ぜひその様子を見たいもの。だが、冬に来るのはむずかすぃ…

もげもげそろそろ閉園時間も近くなってきたので、ずいずい〜と入り口の方に戻ります
入り口近くの「カンガルー館」にて、ワラビーもぐもぐしててめんごい。

ぐまぐまその屋外には「カンガルー館」なのにレッサーパンダの姿が。
この建物は、昔は「タスマニア館」だったけど、徐々に動物が減り、「カンガルー館」に改名したそうです。
…て、レッサーパンダは、タスマニア生まれでは無いはずだが…かわいいから良いけど。

顔出し看板
レッサーパンダの展示の向かいには、顔出しパネルが!!
デフォルメとリアルの境目が微妙で、なんともシュールです。文字と落款がまたイカス。
顔を入れてと相方に頼みましたが、断固拒否されました
ぜひ、記念撮影にどうぞ

…そんな感じで終了の円山動物園。
写真じゃかなーり淡泊だけど、なかなか良かったです
それこそ、旭山動物園にも負けちゃいねぇ。
お土産品が充実してるのが特に◎。
市民クリエーターのいろんなテイストの絵はがきと、シロクマのグッズ(エコバッグとかエプロン)がオススメです。
あとはもう少し、それぞれの個体をアピールするPOPとかがあればいいですね。
それと、死んじゃったのは仕方ないとして、空になった展示が切ないので、その辺を工夫して欲しいかも…。


[参照リンク]
・札幌市円山動物園
::comments(0) | trackbacks(0) | posted by 二瀬古 
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