北海道旅行記です。
自分用の外部記憶代わりなので、
更新ペースは超テキトーです。


目次
今年も北海道旅行のシーズン。
5/29(水)〜6/1(金)の、3泊4日で行ってきました!てれちゃう

[1日目:千歳〜追分〜富良野〜美瑛]
出発
社台スタリオンステーション
箱根牧場
追分〜夕張〜富良野へ
富良野チーズ工房
ファーム富田
ジェットコースターの路
宿到着&夕食

[2日目:美瑛〜旭岳〜旭川〜札幌]
ペンション トム・テルム
旭岳ロープウェイ
旭山動物園
藻岩山展望台
ラーメン宇明屋
ラーメン梅の蔵

[3日目:札幌〜小樽〜積丹〜ニセコ]
ススキノグリーンホテル2
小樽市内
積丹半島〜神威岬〜ニセコ
ニセコロフト倶楽部
宿到着

[4日目:ニセコ〜喜茂別〜支笏湖〜千歳]
リゾートインニセコ
ニセコ乗馬ビレッジ
ニセコミルク工房
ダチョウ牧場
レストラン ふくろうの森
きのこ王国〜支笏湖〜千歳
帰還
出費まとめ

……てなルートで、またまた道央。3度目の正直。仏の顔も3度。
去年は、スケジュールをあまり作り込まなかったら、裏目多数でかなりグダグダだったので、今年は修学旅行並みにギッチリとスケジュール組んで、下調べの嵐。問い合わせもしまくりましたよ!
行く前から、既に3回は行ってきた気分でした。

これが実際吉と出たかは…ま、中身を見てのお楽しみ。
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出発
パニックの後今年の飛行機はANA。
ツアーで良いのがなかったので、直にANAにて購入しました。
事前座席指定もできるし、チケットレスだし、いいことずくめだなぁ
…と思ってたら、2日前になって問題発生!!

覚えてる方もいるでしょう。
ANAシステムトラブルですよ!! 発券ができなくなり、丸一日ダウンしていたアレです。(⇒参照:TADA Blog)
幸い当日は問題なく。
写真の通り、羽田も平和なものでしたけど、まっこと肝を冷やしました

ともあれ、定刻に飛び、定刻に降り。
今年も、ばびゅーんと北海道へやってきました
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社台スタリオンステーション
レンタカーの受付を済ませ、まずはいつものごとく社台スタリオンステーションへ。
去年のヴィッツが慣れなかったので、今年は一昨年乗ってまあまあだったパッソにしてみました

今日のお馬
今日のお馬2本日の見学メンバー。
なんと言っても、目玉はクロフネです!
ん? 「目玉はディープインパクトだろうって??」 否! クロフネです
去年はいなかったので、この一覧表見て、めっちゃテンション上がりました

ディープ1そうはいっても、やはりディープ人気強し!
平日だったのに、かなりのお客さんがいました。去年までいなかった警備員さんまでいるし…
その警備員のおっちゃんが、
「ほら、ディープインパクトだよ!! 知ってるでしょ!」て執拗に促すので、しぶしぶディープの前へ

ディープ2
ディープは、すっかりおでぶちんに。隠居生活を満喫している様子です。
ずーーーーーーーっと、草をはみながら歩いてて、掃除機状態

ディープ3一方、往年のヒーロー(トウカイテイオー)は、これまた、ずーーーーーーっと砂浴び中。
めちゃかわいかっです
…ポールの陰だったので、ろくな写真がとれませんでしたけど
(この写真はディープ。奥にちっちゃく見えるのがアグネスタキオン(遠!)

3者3様
左から、ディープ、タキオン、テイオーです。
タキオンにちょっかい出したいディープ。うざいので無視してるタキオン。とりあえず野次馬中のテイオー。
三強三様ですな

クロフネそして本日のメイン。
ク・ロ・フ・ネ!!
…が、これまた遠い〜 蜃気楼のようです。
野生のシマウマの方が、もっと近いって!
こういうとき、望遠持ってくるんだったなぁ…と思いますね。

そんなわけで、さざっと見学して終了。
ショップでディープのおみやげ買おうかと思ったけど、これといってめぼしい物がなかったので、何も買わず。
滞在時間・約30分で、一路、次の目的地「箱根牧場」を目指します。


[参照リンク]
・社台スタリオンステーション(ノーザンホースパーク)
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箱根牧場
社台スタリオンから車で約30分。
追分インターのすぐ近く、牧場地帯の中に箱根牧場はあります。

「北海道へ行ったら、まず家畜と戯れないと!」というわかりやすい幻想があるので、今年も家畜パラダイスを探してたんですが、そんなときに見つけたのがここでした。
これを書いている今(実は2009年5月…)は公式サイトも整備されてますが、この時はまだサイトはなく、個人サイトの旅行日記に載ってる程度。しかも、「良かった」という感想もそんなにはなかったので、正直、博打気分でのスケジュール組み込みでした。
実際行ってみて……これがまた大当たり!! めっちゃ良かったのです

入り口
入り口にて。
カーナビの通りに走ってきたので迷うこともなかったけど、途中交差点に看板が出てただけで、ひたすら生活道路が続くので、ホントに合ってるか不安になったりも
他の牧場(個人宅)が連なってるのも、さらに惑わされるところです。

案内板着いたのは12時ちょい前。
平日でしたが、遠足らしい小学生の一団と、観光バスが何台か駐まってました。
でも、ちょうどお昼時なのもあって、小学生は離れのバーベキューハウスに集合、敷地内はガランとしてました。(小学生の他には、家族連れとカップルの2組だけ)

わんこまずお出迎えしてくれたのが、このワンコ。めちゃなつっこい!!
何度も何度もハイタッチでした
他にもワンコ(放し飼い)はいましたが、人嫌いらしく、ものすごーく距離を取った遠くから様子を伺ってました

にゃんこワンコもそうだけど、とにかくニャンコがいっぱい!!
軽く20匹はいましたね…
日当たりの良い地べた、トラクターの上、家畜の上(!?)…そこここにいまくりです。
どの子も、フリーダムで媚びもなし。近づくと、そそくさーと離れていきます

うしず厩舎の様子。
手前はこの春生まれた子ウシたち…かな?
牛舎は数棟あって、それぞれ種類や月齢で分けられてました。

うしず2放牧中の一団。
まったりと寝そべってます。
こっちも種類でスペースを区切ってありました。ホルスタイン、ジャージー、水牛…てな感じに。

うっしー厩舎の中にて。なつっこいです。
なつっこすぎて、アップは撮りづらい…

こうっしー生まれてまだ1ヶ月ほどの仔ウッシー。
個別に仕切ったスペースに一頭ずつ入れられてました。感染予防のためかな??
まだ鼻輪も耳タグも無く、体もぽよぽよしてます。(と、触ったら牧場の人に怒られた…すみません)

お昼ぐるっと一通り回ったところでお昼。
バーベキューハウスは小学生に占領されていたので、普通にレストランの方に入ります。
フライッシュケーゼ&カチョカバロ 1300円を注文。
ソーセージステーキにチーズ、それにジャガイモが添えられてます。
じゃがバターはさらに単品でも頼んだので、芋三昧

広々〜
…と、まぁ、こんな感じ。
食事の時間も含めると1時間ちょいの滞在でしたが、なかなか良かったです
なんと言っても「手軽」なところ。
観光牧場として公開はしていますが、こぢんまりとしていて、そんなに歩き回らず一通り楽しめます。
ぐるっと歩いても10分ほどの敷地に、牛・羊・馬・ウサギ、そしてワンコとニャンコ。
家畜見物にはまさにうってつけ
レストランもありますし、ソフトクリームも売ってます。
乳搾り体験や、チーズ作り体験なんかも有り。何より入場&駐車場無料なのが嬉しい
「とりあえず家畜と戯れれば良し」という方には、かなりオススメです!


[参照リンク]
箱根牧場
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追分〜夕張〜富良野へ
「箱根牧場」を出て、次に目指すのは富良野。本日のヤマ、移動の時間です。
この追分⇒富良野、どのルートで行くかすごく迷いました。
候補としては3つ。

[1]R234(追分〜岩見沢)→道央自動車道(岩見沢〜滝川)→R38(滝川→富良野)
…極々一般的なルート。高速を使うので時間が読みやすい。でも渋滞が心配。
[2]R234(追分〜夕張〜占冠)→R237(占冠〜金山〜富良野)
…次に一般的なルート。南富良野に行く人はよく使うらしい。山越えが多いのが難点。
[3]R234(追分〜夕張)→R452(夕張〜桂沢湖〜芦別)→r135(芦別〜富良野)
…地図上では最短コース。ひたすら山中なのが不安…。

それぞれ下地図のルートです。
追分〜富良野ルート
結局、自分では決めかねてネットで相談。トラックドライバーなどから勧められたこともあり、[3]にしました。
出発したのは13時過ぎ。到着希望時刻は15時。
予定は2時間、トラブルがなければ1時間半で着けるかも?
とにかく富良野を目指します。

【追分〜夕張】
R234をひた走り。
渋滞というほどではなかったけど、そこそこに混雑していたのと、ものすごーく遅い車がいて、ちょっとイライラ
最初の分岐点であるR452へと曲がる紅葉山交差点は、ガソリンスタンドがあるのと、急坂になってるので、すぐ分かりました。仮に、ナビが無くても、迷うことはなさそうです。

【紅葉山〜桂沢湖】
ひたすらR452を爆走。
はじめは生活道路で、徐々に山の中へと入っていきます。
途中までは前にダンプがいましたが、工事用のトラックヤードへと消えた後は、周辺を走る車はゼロ。対向車とすれ違うのもまれでした。
逆に動物の姿はチラホラ。キタキツネも何回か見かけました。(路肩をのほほんと歩いてるからあぶにゃい!)
肝心の道路は…走りやすいとは言い難いかな? アップダウンは無いんですが、見通しのきかない狭いうねうね道が続くので、「ここで対向車が来たら死ぬ」て場所も。夏場だからいいけど、冬には絶対通りたくない道ですね…。
(追記:冬季は閉鎖となり、なんとクロスカントリー大会のコースになったりするらしいです)
トンネルや高架の工事をしてるので、今後に期待といったところ。
桂沢湖までは30分ほどで到着です。

【桂沢湖〜r135交差点】
桂沢湖の道の駅でトイレ休憩…と思っていたけど、短距離でも逸れるのが面倒だったので、スルー。
桂竜橋を渡って、あっという間に桂沢湖ともお別れです
桂沢湖を過ぎると、道はさらに山中へと入り、林道を往くといった様相に。
三笠方面から合流する車もそこそこいて、若干ですが交通量も増えました。
しばらく行くと、ナビが右折の指示出し始め、信号もないT字路に、「⇒富良野」の文字。
いよいよr135へと入ります。

【r135交差点〜富良野】
r135はここ最近(といっても10年くらい)で整備された道。
道幅も広く、カーブも少なく、なかなか走り易かったです。
むしろ、芦別〜富良野を結ぶR38へと合流してからの方が時間かかったかも。

島ノ下→富良野市街を走り抜け、目的地のチーズ工房に着いたのは、ぴったり15時。
シミュレートしてた通りの時間に到着できました
::comments(0) | trackbacks(0) | posted by 二瀬古 
富良野チーズ工房
チーズ工房チーズ工房は、富良野市街からちょっと外れた高台の林の中にあります。
近隣は別荘地らしく、ロッジがちょこちょこと。雰囲気は那須とか軽井沢に近いかな?
施設は資料館、兼体験学習館といった装いで、順路に沿って、チーズの歴史や種類が展示されてました。

入り口の芝生広場建物まわりもキレイにしてあって、気候も相まって非常にさわやか
でも、山中に富良野の観光名所のひとつということで寄ってみましたが、正直たいしたことなかったかも
もっと工場見学的な要素が多ければよかったんだけど、展示のほとんどがパネルで、あとはチーズの直売があるくらい。

アイスミルク工房チーズに食指はかなり動いたけど、これから後3日あるのに持ち歩くのは何だし、かといって送料出すなら帰ってからお取り寄せした方がよさげだし…。

隣接の喫茶スペース「アイスミルク工房」のアイスは種類も豊富でなかなか良かったですけど、アイスのためだけに寄るのはちょっと考え物かも??
ピッツァのお店もあるので、そこでお昼…というのなら良いかもです

アイス
かく言う我々。昼飯は済んでるので、アイスのみ。
左が私のミルク&チーズ。
右が相方ので、トウキビ&ハスカップ。
ダブルで350円です。

とてもおいしゅうございました


[参照リンク]
・富良野チーズ工房
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ファーム富田
チーズ工房を後にして、次はファーム富田へ。
ファーム富田
富良野といえばラベンダー。ラベンダーといえばファーム富田。
なにしろ「from富良野」と銘打たれてるラベンダー写真のほとんどは、ここで撮られているらしいです。
…というわけで、目的は一応ラベンダーなのですが、時期が早いので、全く期待はできません。

ムスカリあんまり寄る意味もなさそうだけど、せっかく富良野まで来てるのだから一応よっとくか…入場無料だし…。
と、まっことイージーな選択なのです

着いたのは16時前ちょっと前。
だいぶ日も陰ってきましたが、何台か観光ツアーも来ていて、結構賑わってました。
ラベンダーの季節じゃなくても富良野ツアーってあるんですねぇ。

ポピー
肝心の園内は、写真の通り。
ラベンダーの花の「は」も無いです。
四季折々楽しめる様にポピーやムスカリが植わってましたが、主役不在で寂しい限り
ラベンダーは温室にちょびっとだけでした。

ラベンダーは全然
こんなのっぺりとしたラベンダー畑
しかし、お決まりなのか、これをバックに集合写真を撮る一団も。
…お客さんはそれで良いんだろうか?

十勝山系を望むラベンダーに限っては残念ですが、眺望は抜群に良かったです。
雲が多かったので、写真じゃあんまりよさげに見えないですが、実際はかなりよかった!!
羊蹄山には負けるけど、十勝岳もいいもんだなぁ…と思ったり

ヒメリンゴ一番華やかだったのは、エリア分けの垣根として植わってたヒメリンゴ。
遠目でも近くで見てもかなり鮮やかで見栄えしましたね。
記念写真撮ってる人もたくさんいました。

…と、まぁ、そんなに有意義でもなく終わったファーム富田
せめてもと、「ラベンダーソフトクリーム(@相方)」と「ラベンダーはちみつプリン(@自分)」をそれぞれ食べましたが、若干香りがするかも??という程度で、至極「普通」でした。
隣のメロンの即売所も6/1からで開いてないし…
当たり前ですが、ラベンダーがメインの場所は、ラベンダーがないとからっけつですね。

実はその後、もうひとつのラベンダーの名所である「フラワーランドかみふらの」にも行ったんですが、こちらはさらに何もなく。ひたすら土!!でした
わかっちゃいるけど、なまじ施設が微妙なので、ことさら残念な感じでした。

結論――富良野はシーズンじゃないと、見る物は何もない。
特に、「北の国から」をよく知らない身には厳しい…


[参照リンク]
・ファーム富田
・フラワーランドかみふらの
::comments(0) | trackbacks(0) | posted by 二瀬古 
ジェットコースターの路
残念な富良野を後にして、一路R237を北上。目指すは、今日のお宿がある美瑛です。

途中、ちょっと横道に入ったところにある「ジェットコースターの路」へと寄り道。
まっすぐで急坂のアップダウンが続く面白い道…ということで、そこそこメジャーな観光名所です。
ジェットコースターの道
ずばっと目印(ランドマーク)がある訳じゃないので、ナビは使えず
目視だったからかなり不安でしたが、なんとか着けました。

ジェットコースターの道
せっかくなので、軽く一往復。さすがに名所になってるだけあって面白いです。
ただ、ジェットコースターって感じではないかな

茶色の丘途中に一時停止があるし、丘に囲まれてるから遠くまで見通せないし、名前のイメージほど爽快感は無いかも。
もっと青く晴れ渡ってて、もっと爽やかな午前中とかなら、もっともっと楽しめたかもナァ??

丘の上坂としての見通しより、むしろ丘の上からの眺めや、周辺の畑の色合いの方が良かったです。
緑と茶色のコントラストが非常にキレイ!
これで、それこそ花の季節になったらさぞ素晴らしい景色なんでしょうねぇ〜


[参照リンク]
・バイクで行く絶景の道 ジェットコースターの道 (個人サイト)
::comments(0) | trackbacks(0) | posted by 二瀬古 
宿到着&夕食
すったもんだで美瑛入り。
美瑛駅前のコンビニでしこたま飲み物を買い込んでから、宿に到着したのは18時頃。
バシッとスケジュール通りでした

本日のお宿は、ペンション「トム・テルム」。
ネットで調べた時に、佇まいと看板犬に惹かれたので、特に迷いもせずここに。
「美瑛は食事する場所があまり無い」という情報も目にしてたので、夕食付きのプランを予約してました。

夕食(携帯写真のみ)夕食は、野菜を中心とした、欧風家庭料理。
メニューは日によって変わるらしく、この日はお豆のスープとグラタン、後はマリネとアスパラなど季節の野菜でした。
おいしかったけど、量が控えめで、物足りなかったかなぁ
おいしいおいしいって、わいわいがっつくんじゃなく、ワイン頂いたりして、カップルでゆったりお食事…とかにマッチしそうです。


と、食事はいまいち満足度に欠けましたが、お宿そのものは抜群によかったです。
なにしろ部屋がきれい!!
事前に「建築日記」を見ていたこともあって、その建物に寝泊まりしているのだと思うと、テンション上がりました。
お風呂もかなりよかった!
温泉でも露天でもない極々普通の家庭用のバスユニット(ふたり浸かれるサイズの浴槽&洗い場)だったけど、それが案外くつろげてかなり良し
ショールームのお風呂に入ってるかのようで、めちゃめちゃ満足!! ホント、建物はサイコーでした。

……欲を言うと、トイレにウォシュレットは付いてて欲しかったですけどね
夜中におなか壊し気味で、頻繁にトイレに行ったのだけど、色々と…ちょっと困りました


そんなこんなで1日目終了。
今回は念入りにシミュレートした甲斐あって、完璧に時間通りでした
やっぱそれくらいギッチリ決めてから、その中で色々動く方が、自分には向いてるようです


[参照リンク]
・ペンション トム・テルム
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ペンション トム・テルム
2日目です。

目が覚めたのは4時頃
カッコウが鳴いてるのが気になって――うるさい訳じゃなく、えらい早くから(むしろ夜中から)鳴くもんだなぁと感心――夜も明けきらぬうちから起きてました。
でも、21時には寝てたので、かなり寝起きスッキリでしたけどね。
(TV無し・ロビー他共有場所は22時消灯で、スッパリ寝るにはうってつけなのです)
そうはいってもやることはないし、相方は爆睡こいてるし、一人で散歩とか行くのも何だし…と、結局は7時くらいまで寝たり起きたり携帯でネット見たり…とぼんやりしてました

朝、窓から
5時頃の外。
宿のすぐ裏が畑になってます。ここには何が植わるんでしょうねぇ??(無難にジャガイモかな??)
若干天気が悪いのが気になりますが、さすがに北海道、低湿度で爽やかです

朝食朝食は7時過ぎから。
至って普通の洋食でした。
やはり若干少なめではあるけど、朝食にはちょうどいいくらいです。
パンはお隣にあるパン工房小麦畑さんのものだそうで、とてもおいしかったです
(ぜし買っていこうと思ったら定休日〜!?…嗚呼、残念)

お部屋泊まったのは長細い造りの角部屋。
もう一台ベッドがあって、3人仕様のお部屋です。
テレビはもちろんのこと、冷蔵庫やエアコンもないので、非常にスッキリとしています。
まわりがなにしろ自然めいっぱいなので、こーゆー「寝るだけ!」って部屋も、たまにはいいものです

看板わんこ看板ワンコ。バーニーズが看板犬なのは珍しい??
宿の雰囲気にもマッチして可愛さ倍増でした
しかし、定位置が玄関――文字通りのご家庭の玄関サイズ――だったので、踏まないか冷や冷やでした

看板わんこ2大あくびのロッタ。まだ3才とかなのにこの貫禄。すっかり落ち着いてます。
これくらいの方が看板犬には良いんでしょうね。(たとえばうちの犬には務まらんだろう)
大きい犬も良いなぁ〜と、相方共々ほのぼの。でも毛足が長いと手入れが大変そう…。

宿正面宿の正面から。
右側に駐車場と、隣家(パン屋さん)がありますが、それ以外はまわりになにも無し!!です。
ホント、無精モンが自然の中で泊まるにはうってつけのお宿でした。
夕食はちょっと不満だったけど、また是非来たいです (願わくば、その時にはウォシュレットを!!)

チェックアウトは8時過ぎ。
雨がぱらついてきたので、美瑛を散歩するのは諦めて、車窓から丘を眺めて終了。次に目指すのは旭岳です。
でも、車窓からだけでもかなり楽しめました。
美瑛は、駅周辺はとても整備されて、割合近代的かつヨーロピアンな佇まいでしたが、一歩奥に入ると広大な農地が広がり、農道とも私道ともつかない道の真ん中に家が点在する、とても良い雰囲気の場所でした
正に和製フランス田舎。あこがれの牧歌風景
観光案内なんかでは、富良野とセット(むしろおまけ)扱いされてるけど、美瑛の方が断然良いですよ!
次回機会があれば、美瑛を重点的に攻めたいと思います


[参照リンク]
・ペンション トム・テルム
::comments(0) | trackbacks(0) | posted by 二瀬古 
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