北海道旅行記です。
自分用の外部記憶代わりなので、
更新ペースは超テキトーです。


目次
2010年も行ってきました、北海道!

10/7(木)〜10/9(土)の2泊3日。
いつもいつも初夏なので、たまには違うシーズンで。
でも、最盛期である夏場は予算&混雑的に無理だし、冬場はレンタカー移動には辛いし…となると、自動的に秋になっちゃいます

[1日目:千歳〜富良野〜美瑛〜旭川]
出発
社台スタリオンステーション
cafe麦秋
富良野チーズ工房
美瑛へ〜絵葉書館〜拓真館
宿へ〜夕食〜森のゆ花神楽・温泉

[2日目:旭川〜大滝〜ニセコ]
森のゆ花神楽・コテージ
就実の丘
旭山動物園
ラーメンふるき
大滝きのこ王国
昆布温泉〜ニセコロフト倶楽部〜宿へ

[3日目:ニセコ〜小樽〜札幌〜千歳]
リゾートインニセコ
ニセコミルク工房
ホピの丘〜小樽へ
HTB&平岸高台公園
帰還
出費まとめ

こーんな、結局・南極・道央コースです。
「今回こそ道東!」と思っても、空港のこと(千歳以外は途端高くなる航空券)とか、ニセコのこと(贔屓にしてる宿がある)とか、日程のこと(3日以上は厳しい)とかを考えると、結局こうなっちゃうんだよなぁ。

今回の旅を一言で表すとすれば、「激走」。
いやぁ、走りまくりましたぞ!


ちなみに、すっかり恒例のしおり。
旅のしおり(11.7MB/PDF)
今回はA5縦半分のコンパクトサイズです。
遊び半分に付けた「おこずかいちょう」がやけに好評で、「スペースが足りない!」とかダメ出しされたり
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出発
いよいよやってきた、北海道旅行当日!!
羽田空港までは、いつものごとく車です。
いつかに湾岸下道で行こうとして酷い目にあったので、今回も迷うことなく首都高で。
こっちも割合混雑してたけど、下のビッチリ渋滞具合と比べればスイスイ〜ってもの。
「羽田へは高速で!!」忘れちゃいけない鉄則です。

駐車場はP3。
早朝で空いてたけど4Fは満車、3Fもそこそこ満車。でも予約が必要なほどではなし。
去年は500円払って4Fに予約したけど、平日でこの時間ならやっぱり要らないかな?
エレベーターで4Fに上がって、いざ第2ターミナルへ!!
時間は6:45ほど、飛行機の出発は7:40。今回は余裕です。

ここ数年、飛行機はスカイマークだっだけど、今年はANAに。
スカイマーク機の狭さはホントしんどいし、色々と信頼材料がなくなってて乗りたくない気持ちだったので。
メリットと言えば値段だけ――その値段も、スーパー旅割を使えば、ANAでもさほど変わらないしね。
予約開始日にPCにへばりついて、スーパー旅割ゲット
でも、狙ってた便は、そんなに気合い入れずとも案外容易に予約出来たみたいでしたけどネ…

ANAといっても、実際はADO便。(時間的に合うのがそれだったので)
初めてのADOだったけど、駐機場までバスで行くのはなかなか新鮮。

えっちらおっちらとバスが往く。
席が埋まってたので、つかまり立ちしつつ、窓越しにシャッター
このアングルで駐機場を見ることはあまりないので、なかなか面白いです。
(むかーーし、修学旅行でやはり北海道に行った時、このスタイルだった気がするが…うろ覚え)


駐機場にて。
当たり前だけど、広い!
ふと、ここで「ムキャーッ!」と走り出したらどんな風になるのか…とか、くだらないことを考えてしまったり
間違いなく、つまみ出されるでしょうがね。
あと、晴れてるからテンションも上がるものの、雨だったらかなり鬱陶しかったかな。
たまになら面白いけど、やっぱりターミナルから直に乗り込む方が楽かも。


本日乗る飛行機。ボーイング767-300です。
1列、2+3+2の7人掛け。これくらいのサイズが、一番安定して飛ぶような気がする。
新千歳までは3人でのフライトだったので、前後に分かれるのも何だし、中央の3席を指定。
ただ、やはり外が見えないのは落ち着かなかったかな…。次回は前後分かれてでも、窓側を考えよう。


朝の離陸ラッシュで、若干遅れての離陸も、到着は定刻通り。
今回の旅は、羽田から3人、セントレアから1人。羽田組は9:15到着、中部組は9:10到着…ってことで、手荷物カウンター(コンベアでグルグル回ってくるアソコ)での待ち合わせでした
幸いにして、どちらにも事故・遅延無く、無事に落ち合えたけど、つくづく乱暴な待ち合わせだ。要反省です。

レンタカーのカウンターがやたら遠くて疲れたり、うっかりじゃがぽっくるを見つけて買いに走ったり、配車でうっかり違う人について行っちゃったり……プチトラブルはあったものの、ざっくりとは予定通り。
レンタカーは、今までの経験から総合して、今年も、「トヨタレンタリース新札幌 千歳空港すずらん店」に。
もっと安い所を使おうかとかよぎったりもしたけれど、配車までに時間がかかるのはマイナス。
やはり、近くて手続きがスムーズなところが便利も良いし安心です。
「ポプラ店」と「すずらん店」がどう違うかは、社名で系統が違うらしいこと以外は未だよく分からないけど、6回使った身では、なんとなくすずらんの方が合ってる気がします。用意されてるプランとかがね。
そのプラン(車種指定)を利用して、今回は1500ccでやや大きめのラクティスを指定。
ここ数年利用したbB(1300cc)が、4人乗りはなかなか辛かったので、値上がっても1500ccがいいかなと
イストとラクティスの選択だったので、そりゃラクティスにしますよ。ターボ付いてるし。

そんなこんなで、いざ、今年も来たぜ北海道!
天気もまあまあ、気温は20℃。
涼しい? いえいえ、むしろ暑い! もっと晩秋〜という冷たさをイメージしてたのに拍子抜け。
過ごしやすいスタートとなりました。


[参照リンク]
・ANA
・トヨタレンタリース新札幌
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社台スタリオンステーション
毎年恒例、社台スタリオンステーション。
毎年そんなに違いがあるわけでもないし、もう来なくてもいいかな…とか思ったりもするけど、サンデーサイレンスとかアグネスタキオンのこととかあると、なんだかここを抜かすのは憚られます
競馬好きってわけでもないのにね…いや、好きですよ。買わないだけで。馬は好き。


本日のラインナップ。
去年とほぼ同じ。シンボリクリスエスがいるくらいかな?


まずはディープインパクト。遠い…。


しかし、今回はコンデジを新調! 光学3倍→12倍にパワーアップしたので、だいぶん望遠が利くように。
遠くのディープもバッチリです
(バズーカデジイチは、ここだけのために担いでくるのはキツイので、今年も持参せず…)


近くに寄ってきたので、逆光だけど撮ってみる。


さらにアップに挑戦。
だが表情までは分からず…このカメラ、コントラストに弱いのかなぁ? (パナのLUMIX DMC-TZ10)


こちらはトウカイテイオー。ディープのとなりでいつもの位置。
お元気そうでなによりです オグリの分まで長生きしてね。


キングカメハメハ。遠くに薄ぼんやり…。


だが、今回は頼もしいズームがいるのだ!
頑張ってここまで寄る。
…表情が分からないんじゃ意味がない気もするけど…


こちらはメイショウサムソン。
テイオーの奥にいたので、肉眼では豆でした。ズームでも辛い…。


そしてクロフネ!
ついに、ついに、その姿を捉える時が来たのです!
今まで何回撮ろうとも米粒だったので、感激もひとしお ズームサマサマ
UPは1枚だけですが、バッシャバシャと撮りまくってました。

……とか、粘ってたせいで、かなり時間が押し気味に。
もう10時半も過ぎ、11時に近づこうかというところ。ここはちらっと5分くらいで済ませる予定だったのですよ!
予定ではこの後13時までに富良野。2時間ちょいで着けるのか!?…いや、無理だろ!
些か泡く食いながら、いそいそと出発。

ダイワメジャー&シンボリクリスエス、撮らなくてゴメンよ!
日差しが強烈で、端っこまで歩いていく気力がなかったのです…
今回は、クロフネを撮るために来たようなものでした。
また来年!


[参照リンク]
・社台スタリオンステーション(ノーザンホースパーク)
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cafe麦秋
社台スタリオンステーションを出て、一路富良野へ。
(追分の箱根牧場は、口蹄疫の影響で消毒やらなんやら大変そうだったので、今年はスルー)

早来→追分をR234、追分→夕張を道東自動車道、新夕張からはR452→桂沢湖経由→r135→島ノ下→富良野…という山中ドライブ。2007年に通ったのとまんま同じです。(⇒コレ)
ネットで目星を付いていた、富良野の洋食屋・cafe麦秋を13:00に予約してたので、それを目指し…なわけですが、その距離140km
安全運転は勿論、しかしスピーディな走りを心がけ、急がば回れ。いや、最短コース。
道中、夕張の寂れ具合や携帯の圏外になる早さ、ふと見つけた某衣料品店にテンションが上がるという、間違った盛り上がり方をする一行
と、まあまあ順調なドライブだったけど、それでもやっぱり13時には間に合わず。15分オーバーの到着でした。

麦秋は、ネットで見る限りなかなかの人気店。
サイトにも「予約をオススメします」とあるので、予約の電話をしたのですよ。1週間ほど前に。
したらば、「もう暇なので、予約は要らないかなぁ」との、なんともぼんやりとしたお返事が。
まぁ、一応ってことで、予約しておいたんですが…なんのなんの! 混んでるよ!
全席埋まってたし、入り口には2組ほど待ってらっしゃる方が。
その脇をそそくさと通り抜け、キープされてたテラス席(テラスと言っても屋内)に。ホント、予約して正解!
まぁ、確かにそれ以上お客さんが押し寄せることもなく、待ってた人もすぐに席に通されてましたけどね。


ランチメニューより、カレーランチ1150円
他にも、ピザランチ、ロコモコランチのセットがあったり、ハンバーグ(これはセットなし)に惹かれたりしたのだけど、日替わり肉料理に釣られてコレに。「富良野はカレー処」という思い込みも手伝ってたかも。


メインのカレー。
基本甘めではあるんだけど、ねっとりと煮詰まった濃ゆいルーで、辛さもそこそこ。
具は完全に溶けてます。
なかなかスパイシーで美味しかった


だが、真の主役はこちら。日替わりの肉料理が美味いのなんの!!!
富良野豚のチーズクリーム掛けなのだけど、肉はジューシーで柔らかぁ〜だったし、ソースがホント美味い!
カレーが邪魔に感じるほどの美味さでした
わざわざ最後の一口分残して、しばらく余韻に浸ってたり…イシシ
またこれ食べたいなぁ。

…と、このお店、ハンバーグも名物なのだけど、ハンバーグはテイクアウトをやってるとの話。
なら、それを買って夜に食べよう――コテージ宿泊で自炊なので――と目論んで、ランチでは頼まなかったのだけど、なーんと! やってなかった!
だったらハンバーグ頼むんだったかなぁ…。
いや、カレーは美味かったし、何よりあの肉料理が食えたから良しなのですけど。
ハンバーグは、次回のお楽しみですね。


ちなみに、口コミでは「接客が悪い」とさんざんな評判でしたが、至って「普通」でした。
時々タメ語が飛び出すなど、無骨さが見え隠れはしたけど、目くじらを立てるほどではなく。
むしろ、接客頑張ろうとしてか、やたらとマニュアル口調になってた方が気になったかも。
こればっかりは時と場合の問題なんでしょうけどね


[参照リンク]
・cafe麦秋
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富良野チーズ工房
食うだけ食ったのに、お次も食い処。直線距離にして4km、富良野チーズ工房です。
ここは3年前にも来たことがあり(⇒前回)、何回もリピするような場所じゃないかなぁ…と思いつつも、自分以外は「初・富良野」な面々だったので、富良野の定番スポットとして寄ってみました。


正面入り口。3年前と些かの変わりもなく


芝生広場に置いてあるトラクターもまんまです。これはもう朽ち果てるまでここが定位置なのか??
木々の色付きと落葉が、なかなか良い雰囲気


チーズ工房内にて。
1Fはチーズの製造工場(客見用)になってて、2Fが道具展示と販売スペース。
なにげにこの牛、ちゃんと乳搾りができます(要予約)
販売では、イカスミ入りのカマンベール(セピア870円)にめっちゃ惹かれたけど、まだ初日で持ち歩くのは厳しいし、送料掛けてまで買うのもねぇ…て、これ3年前と同じコト書いてるし
でもでも、ホント美味かったので、今後近場で物産展とかあれば、是非ゲットしたいです


牛の裏側は道具とか歴史に関する展示。


チーズ造りの鍋。
友人にモデルになってもらいましたが、左下のパネルとまんま同じで、何度見ても笑ってまう
チーズと言うより、怪しい薬草でも煮詰めていそうです。


一回りした所で、隣接するアイス工房にてソフトクリーム。
さっき食ったばかりだというのに、ダブルです チーズとカボチャで350円也。
カボチャはほっくりと甘く、風味がとても良かったです。
チーズも美味しいけど、カボチャに比べるとインパクトが薄く普通に感じたかも。
(ちなみに、3年前はミルクとチーズのダブルにしてました)


さらに、隣接のピッツァ工房でピザまで食ってしまった。(ホントは我慢しようと思ったのに、皆が食うから)
マルゲリータです。1枚400円のミニサイズを半分にカットしてもらって、200円ずつ。
チーズやトマトも良いのだけど、何より生地が美味かった! もちもちとしてふっくら柔らか
聞けば、全部富良野産の素材で賄ってるのだとか。(トマトだけ冬場は余所から…とのこと)


昼時も過ぎ、ぼちぼちお客さんも減ってたせいか、ナイショのサービスで、端っこのカリカリを自家製オレンジソースがけにした試作品を頂いたです。
ジャムというかママレードの上澄みというか、でも蜂蜜の様な濃密な甘みがあり、しかしもっとオイル的なサラッとした…なんとも不思議なソースでした うまうま〜

……と、気がつくともう15時半!!
前回来た時、そんなに見る所もなかったから、今回もすぐ見終わるだろうと思ってたのに! 甘かった!
この後は美瑛で、ちょっぴり移動にかかるし、おまけに行くトコ全てが閉館17時とかタイムリミットが!!
メンバー変わると…いや、メンツが増えると、途端時間も食う様になるなぁ
そんなに無理な予定ってわけではないのだけど、次回はもちっと考えよう。
(次回ここに来るかはわかんないけどネ)


[参照リンク]
・富良野チーズ工房
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美瑛へ〜絵葉書館〜拓真館
チーズ工房を後にして、次に目指すは美瑛、美馬牛。
その途中、通り道ってことで、ジェットコースターの路へ寄り道。
富良野まで来て飯&おやつだけ!?って感じではあるけど、「北の国から」はよく知らないし、ラベンダーetc.な花の季節でもないし、景色を眺めるのでは美瑛の方がメインです

して、ジェットコースターの路。
3年前も通ったのですが(⇒これ)、今回はアップダウンよりも道中の景色をゆっくり眺めつつ走り抜けました。


丘のてっぺんから。
ほのかに黄色が混じる褪せた色合いがイイカンジ。初夏も良いけど、秋もまた素敵です。


刈り取りの終わった牧草地。
時間も16時をちょい回って、ぐっと夕方…影が哀愁と素朴さを漂わせます。


ジェットコースターの路を過ぎ、そのまま直進で小径を進むと美馬牛駅に。
さらに駅からすぐにあるホテル・リバティユースホステルへ。
ここの1Fが、ミニギャラリー・絵葉書館として公開されてるのです。
ほんの3畳ほどのスペースに、アマチュアさん中心の写真や絵葉書が、所狭しと数十点展示販売。
事前にサイトをチェックした時は、「もしかしたら買うかも知れないなぁ…」という冷やかし程度だったのですが、いざ現物を見ると素敵絵葉書ばかり!
もともと行きたがってた自分はもとより、同行メンバーが皆、手に手に買い漁ってました


特に、版画風景絵葉書の早川清作さんの作品がお気に入り。
↑↑↑ こーんな感じで、帰宅後さっそく飾ってます


絵葉書館を出て、次に目指すは拓真館。
その途中にあるので、四季彩の丘にもチラリと。
日没&拓真館の閉館時間が迫ってるので、中には入らず、駐車場からシャッターを切っただけですがね。
17時が近付き、影もいよいよ長く伸びてきました。


いざ拓真館。
さすがにもう団体客などいる訳もなく、駐車場も駐め放題。一番近い大型バス用の場所に駐めてしまった
美瑛の知名度を全国区にした写真家さんのギャラリーだけど、近年は来館者が減少で、冬季は閉鎖されることになったとか…勿体ないけど、でも場所が場所だから仕方ないのかなぁ。
わざわざ別館に構えた公衆トイレが、若干もの悲しいです…。

肝心のギャラリー(写真)はそりゃもう素敵でした!
カレンダーなどで作品には親しんでましたけど、大判のパネルで見るとまた違う味わい。
ナンジャコレ! 一体どうなってるの!!ってな驚異の自然現象を捉えた物もチラホラ。
「ふぉぉぉ」とか、「ほわぁぁぁ」とか、奇声を(小声で)発しつつ、魅入っておりました
そんな素敵作品をテーマ毎に集めた絵葉書が、12〜15枚程度入って600円のセットで十数種。
めちゃ魅力!! 欲し!!
…くはあるのだけど、写真全面というのは少なく、半面デザインだったり、フレーム仕様だったりと、デザイン的にあまり好みではなく…
絵葉書=手紙としてではなく、絵葉書=額に入れる作品として欲しかったので、悩みに悩んだ末、結局買わず終いでした。買わないで帰ってくると、それはそれで「買えば良かった」とか後悔したりもするんですけどね


拓真館裏手の白樺並木。
こういう場所には朝来たいものです。夕暮れも悪くはないけれど。


ふと、足下にデカイきのこ!?
ベニテングダケじゃないですかい!!!! 猛毒注意!!!
帰ってから調べたら、ベニテングダケは白樺を主な苗床とするきのこらしいですね。
てことは、時期が時期なら、ここはベニテングダケ林に!? なかなかオソロシイ…。

きのこに気を取られてる内に、時刻は16:50。
拓真館は閉館時間を待たずして、早くもクローズしてました 別館のトイレも同じく

この後は、「日の入り17:04に合わせて、三愛の丘から夕日を見よう!」という塩梅だったのですが、どうにもこうにもたどり着けず、残念ながら日没となってしまったため、夕日の丘写真はおじゃんとなりました
ナビに頼ってるので、ナビに出ない場所は弱いです 後日地図を見返しても、イマイチ分からなかった…。
この辺のリベンジも合わせて、美瑛にはまた来たいです。
次は1日掛けて、西側をじっくり回るんだッ!


[参照リンク]
・ジェットコースターの道(個人ブログ)
・絵葉書館
・拓真館(北海道文化資源データベース)
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宿へ〜夕食〜森のゆ花神楽・温泉
三愛の丘にたどり着けぬまま日没となったり、霧が出てきたと思いきや単なる野焼きの煙だったり、狐に化かされ状態の美瑛 「また来るゾー!」と、リベンジを誓って向かうは、本日のお宿・森の湯ホテル花神楽。
……いや、その前にスーパーマーケット!
ホテル併設のコテージを借りて、夕食も自炊予定だったため、まずは食材調達なのです。

寄ったのは、スーパーチェーンふじ美瑛店。
極めて普通のスーパーでしたが、入り口から糀が山積みになってたり、片栗粉がどーんと5kg袋で売られてたり、東京ではなかなか見ない光景が興味深かったです。(片栗粉は分かるけど、糀は何に使うんだろう)
ザンギ食う気満々だったので、まずは噂のザンギ名人をゲット 鶏肉と片栗粉も買って、準備万端
他にも、各自が食いたい物やらドリンクやら、明日の朝飯用の食材を買ったりと、トータル6000円ほど。
でも1人1500円で2食分なのだから、旅先の飯代にしては格安ですよね。

しこたま買い込んで、いざ、ホテル花神楽へ!
旭川空港横を抜ける西ルートと、忠別ダムへと至る手前で左折する東ルートがあったのだけど、東ルートは人家がまったくなさそうで、暗闇だと危険かなぁ…と、比較的交通量の多い(と思われる)西ルートを選択。
だが、確かに途中までは交通量が多かったけど、どのみち、真っ暗が基本
旭川空港を過ぎたあたりからは前後を走る車もなくなって、えっらい心細いドライブでした。
たまーに人家があっても、窓の明かりほとんど見えなかったしね…。
もう寝たのか!? まだ19時だぞ! 早いよ!! ホントにこの道で合ってるのか? どんなところに宿が??
とかなんとか、あわあわしてたら、急に視界が開けて立派な建物がお目見えでした。
山奥ならともかく人里が真っ暗って、なかなか未体験ゾーンです さすがの北海道。(失礼!)

無事チェックインして、時間はちょうど19時。
料理やら買い物の精算はみなさんに押しつけ…じゃなかった…おまかせして、エアWiiFit(※1)なんぞしたりして、すっかりリラックス。フリーダムなコテージライフを満喫です。
※1…録画→DVDに焼き、ポータブルプレイヤーで再生しつつ、それに合わせてトレーニングするという荒技。

これが噂の晩御飯。
ザンギ名人で作ったザンギと、湯豆腐の様な水炊きの様な鍋 (きのこと水菜入り)
見栄えしない絵面は気にしちゃいけねェ!
ザンギが濃いのはタレのせいではなく、焦げたせい
キッチンが電気コンロ(グルグル巻きのアレ)だったので、温度調節が難しくて、揚げ物は困難でした
でもでも、焦げ気味でも十分……いや、十二分に美味かったですよん
唐揚げ好きのお友達は、ザンギ名人をえらく気に入って、帰り際に札幌でガッツリ買ってたほどです。

たらふく食って、だらだらTV見て、ぼちぼち22時。そろそろひとっ風呂行きたいところ。
お風呂というと、コテージにも風呂は付いてるのだけど、本館に温泉有り そりゃ、本館行きますよ
しかし、22時までは日帰り温泉として解放されており、宿泊客は22時以降がおすすめとのこと…そんなわけで、この時間まで待ってたのです。
待った甲斐あってか、それとも平日のせいか、がら空き!
我々とあと1組だけで、内風呂・露天風呂、共に貸し切り状態でした。
肝心のお風呂は……温泉の成分は入ってるのかなぁ? あまりそのあたりは感じなく
でも、湯温は丁度良く、掃除もちゃんとされてて、なにより施設がまだ新しいので、なかなか快適なお風呂でした。
内風呂は、43度ほどのノーマル湯船と、41度ほどの泡風呂。
露天は石段を隔てて2つあり、どちらも43度ほど…だったかな。
内外と出たり入ったり。30分ほど浸かってたので、すっかり茹だりました
口コミでは「芋洗い!」「塩素臭い!!」と酷評があったのですが、塩素臭さも含め、気になる箇所は無かったです。
たぶん、空いてる時期に行けば良いお風呂になり、混んでる時期だと駄目なお風呂になる…そんな極端なお風呂なんだろうな…。閑散期のご利用をオススメします。

コテージに戻ってからは、ゲーム(DSでテトリス通信対戦)したりしつつ、0時過ぎに就寝。
時間に追われまくってたけど、まあまあ充実した初日となりました。


[参照リンク]
・スーパーチェーンふじ美瑛店
・森のゆホテル花神楽
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森のゆ花神楽・コテージ
2日目。
昨晩それほど早く寝たわけでもないけど、旅行のテンションか、慣れない場所で眠りが浅いのか、6時前には目が覚めて、ごそごそと荷物整理
皆も7時前には起きてきて、予定してた8時のチェックアウトができそうです。


朝飯の図。
ソーセージをボイルして皆でつつき、各自好きな物をプラスアルファ。(おかゆとか)
自分は、コーンフレークと納豆味噌汁。えらい取り合わせです


コテージをおさらい。
まずは正面外観。車は2台駐めるスペースがあります。
朝だから清々しいけど、夕べは川の音がちと恐ろしくもあった…かも。(目の前が林で、下は川です)


室内。リビング部分です。ソファの向かいにTVがあります。
端に見切れてるヒーターは、自動設定されてたらしく、朝、なにげに暖房が入ってました。
チェックアウト時に、電源切って良いのか迷ったよ


キッチン。上のリビング写真の左手です。
えらいごちゃっとしてますが、朝食準備中に撮影
調理器具は、最低限の物は一通り揃っていて、すべてなかなか清潔に保たれてました。
小学校の調理実習室みたいな、「ニオイが染みついてる」てなものを想像してたので、正直ビックリ。
お皿も、無印良品調の陶器でなかなか良かった。箸は無いけど、スプーンフォークは備え付けられてます。
欲を言えば、コンロがもうちょっとマシだったら尚良かったな。
電熱式なので、何をするにも時間が掛かるです。
ちなみに、アンペアは低いらしく、チェックイン時にフロントで「炊飯器と電子レンジとポットは同時に使わない様に」との注意が 「落ちたらブレーカー自分で上げてくれ」とも。


リビングTV側。ロフトで2階があります。
TVの上にピエロの絵が飾られてて、若干不気味であった…


2階ロフト部分。
ベッド近くにコンセントが無くて、めちゃ難儀したです
向かって右のベッド壁側にあったのだけど、真ん中位置で使い勝手悪いし…。


同じく2階。ベッド側から。ドレッサーの下にコンセント有り。


1Fベッドルーム。
扉付の別室になってます。4畳ほどにベッドみっちりで、なかなかの圧迫感
でも、コンセントは枕元にあるので、2階より便利かな。左手にクローゼットがあります。

ちなみに昨晩、こことロフトとでDSテトリス通信対戦をやったのだけど、電波問題なく届きました。
DS恐るべし
しかし、真にオソロシイのは、その対戦途中、枕元にカマドウマが出現したこと!!!!!!!!
ベッド下に逃げ込んだので、殺虫剤大噴射でした。(備え付け有り)
コテージ恐るべし。


水回り。
トイレは残念ながらウォシュレットは無し。
お風呂は使わなかったけど、浴槽も大きく、なかなか快適そう。
洗面所も清潔にされてました。
備え付けは、石けん(使い切りのちっちゃいやつ)よりハンドソープの方がよかったけどね。
シャンプーも、残念ながらリンスインです。(これは本館の温泉も同じく)


最後にコテージ群。
4人用→5人用→8人用…と、7棟だか並んでます。泊まったのは一番手前の「ポピー」。
ここは本館まで100mほどだけど、一番奥のコテージだと相当距離ありますね。
本館温泉に行くにも、車必須です

コテージ、思ってたより良かったです!
「コテージ=別荘・離れ」的な物を想像するとそりゃチープですけど、「コテージ=バンガロー進化形」と捉えると、なかなかの快適空間。てか、そもそも最悪な場合を想像してたので、ガッカリ要素がほとんど無かったです。(それこそ、コンセントとカマドウマくらいかな)
禁煙仕様じゃないので、てっきりタバコ臭いだろうと思ってましたが、それも全く。
ニオイというと、やや湿り気のある木のニオイと、台所から来る若干の水回り臭くらい…それも、休息を妨げる程ではなかったです。
4人用で1棟18000円……一人当たり4500円。
コストパフォーマンス的にもとっても良かった! 温泉(浴場)付で、駐車場無料なのが地味に嬉しい。
旭川付近で宿を取る時は、是非また利用したいです

ま、本館のフロントの応対は若干イラッとさせられたがね…。
経験不足からの不手際として、今後改善されることを願うばかりです。


[参照リンク]
・森のゆホテル花神楽
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就実の丘
花神楽をチェックアウトし、時間は8時過ぎ。
今日の予定は、午前中に旭山動物園、午後はニセコに向けて大移動。
その前に、「せっかく近くなのだからもうひとつ丘の風景を見ておこう!」と、就実の丘に立ち寄りました。

全く知らなかった場所ですが、たまたまネット検索してて見つけた写真がえらい素敵だったので
なにやら、ドラマとかCMとかで最近使われることが多いスポットで、人気上昇中だとか。
そこに至る道も、新・ジェットコースターの道としてライダーには親しまれているとか。

場所的には、夕べ来た道を戻る感じ。
ナビに出ない場所なので、事前の下調べだけが頼りの手探りドライブでしたが、
「旭川空港の脇で陸橋が見えたら左折。切れ込みが入った様な林が見えたら正解」
というキーワードを胸に、なんとかたどり着けました。


まずは丘の上。地元の方が設置した(らしい)看板がお出迎え。ついでにクマ出没看板も
ちなみに、ここはあくまでも眺めの良い丘にある農地。
丁度、農家の方が、堆肥を積んだトラックで畑に入っていくところで、プンと匂っておりました


丘から北東方向。畑と林と空の色合いが素敵。
出かけた時は雲ってたのですが、急速に天気が良くなってきました。


丘から南東方向。すこぶるイイカンジ。
遠くに見えるのは旭岳はじめ十勝連峰かな??


丘から南西方向。ただの農道でも絵になります
刈り取りの終わった畑にカラスが群れてました。
遠くに黄色い一帯が。


黄色い一帯の側まで下ってみました。(もちろん車で)
黄色いのはキガラシですね。春かと見まごう素晴らしい眺望


キガラシ畑の背面。こちらは刈り取りの終わった牧草地…かな?
黒く見える点はカラスです。


来た道を戻りつつ、道を撮影。就実の丘からちょっと下ったあたりです。
進行方向の坂のてっぺんが、恐らく坊主山(下記地図参照)
よく見ると分かりますが、坂の半分まで上ったところで、一旦下ってます
その勾配たるや、正にジェットコースター。


坊主山てっぺん(と思われる)あたりから、就実の丘方向。
太陽が真正面です。日の出の時間に来たら、さぞ素晴らしい画が撮れるんでしょうねェ…。


坊主山から少し下ったあたり。
ただの道ばたからでも素晴らしい景色です。


どう撮っても様になります。
もちろん農地には入っちゃいけないので、道路から撮影。


その道路脇にこんな看板。
またもクマ注意。北海道中、いくらでも見かけました。なにげに3Dなのが笑える…


旭川空港近くまで戻ったところで、丘方向を。
切れ込みになってるのが、坊主山のあたりです。
こうやって見ると、丘までずーーーっと直線に思えるけど、実は1カ所ぼこんと急カーブが。(下地図参照)

このカーブ地点で、つい10日ほど前に、学生が事故を起こしてます(⇒これ)。
まだ事故跡も生々しく、献花も多数。
さすがに事故現場を写真撮るのは忍びないので、横を通り過ぎるに留まりましたが、「ジェットコースターな直線に、面白がってぶっ飛ばしてちゃって曲がれなかったんだろうなぁ。確かにここはオーバースピードだと曲がれないだろう」…とか、色々考えてしまいました
皆さんも、くれぐれも安全運転を!



[参照リンク]
・北の大地Photo Diary-就実の丘 (個人ブログ)
・いけてるモノ・コト-北海道バイクツーリング (個人ブログ)
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旭山動物園
就実の丘を後に、再び旭川市街方向へ。向かうは旭山動物園です。
2007年にも来たので2回目、そして3年振り。(⇒前回)
前回、「確かに良い動物園だけど、ここだけが飛び抜けて良くって程ではないよなぁ」という印象だったので、ずいぶん施設も新設・拡張されたこともあり、どう変わったか楽しみです。
すっかり天気も良くなって、9時過ぎの時点で12度…13度…とぐんぐん上昇。


正門前にて。
到着したのは9時ちょいすぎで、開園の9時半まで門の前で待機。(この写真は帰り際に撮った物ですが)
その時点で並んでたのは20人ほど。でも、あっという間に列は伸び、開園時間には100人ほどだったかな。
団体客のバスも、どんどこ到着しつつありました。

駐車場は、無料のところに駐められたらいいなぁ…とか漠然と思ってましたが、こちらが選ぶまでもなく正門前の無料駐車場に強制誘導。門から近いし、朝一来園を狙うが吉ですね


開園時間で、いざ園内へ〜
係のおっちゃんの、「園内には檻に入っていないスリがいますのでご注意下さい」に笑う


旭山の名物「もぐもぐタイム」の時間割。
残念ながら、今回は午前中で撤収予定なので、もぐもぐタイムはパスしました。


正門から一番近くの展示はフラミンゴ。
新カメラの実力を試す時が! 今回は接写に挑みます。(その分、構図がおざなりになってはいるけど…)


空飛ぶペンギンさん。ピングーのモデルのジェンツーペンギンですね。
青空にホント映えます
シャッターチャンスはいくらでもあるのだけど、何しろ速くて、なかなか捉えるのが難しい…。


今度は横から。あっという間に視界から消えまする


水中でマッハ泳法を披露する一団がいるかと思えば、陸上でのほほんとしてる一団も。
おおむね、眠そうです


日向ぼっこ中のフンボルトペンギンズ。いや、10:30のもぐもぐタイムを待ってるのか?
どっちにしてもカワユイので、ついついシャッター過多になる。(ペンギン館だけで200枚近く撮影)


日向ぼっこ中。こちらはキングペンギン。カワユイというか、むしろ貫禄目一杯
まったく動かず。動じず。


寝てます…
いや、もぐもぐタイムに向けて、精神統一? イメージトレーニング中??


寝てるというと、首がエライことになってる子も


グガガッ!!
餌待ちきれず、時折ラッパ大合唱。


ペンギン館の次は、向かいのアザラシ館へ。
人なつっこいというか、のほほんとしていて、近寄ってきます。


ラブリーな表情


かと思いきや、なにやらテトラポットと一体化してる子も
しばらく観察してたのだけど、何がしたかったのかは分からず。はまったまま寝てる??

アザラシ館から出てくると、そこには新設されたオフィシャルグッズ店が
前来た時、こんなの無かったよ!
ホント、前はお菓子とポストカードとキーホルダー程度だったのに、今回は、ストラップ、缶バッチ・ピンバッチ、クリアファイル、手ぬぐい・ハンカチ・コースター、エコバッグ…etc.と、目移りする量です。
これはズーラシアのグッズ量を超えてる…かも。
当然の流れで、一同しばし買い物タイム。思わぬトコロに時間を取られてしまったとです


グッズをしこたま買い込んで、お次はシロクマ館。
すでに20度に迫る陽気となっていて、すっかりお昼寝モードでした。


接写に挑戦、再び。犬と同じですね
肉球がポイントです。


つまんなさそうというか、鬱陶しそうというか……ますますワンコです


ワンコというと、シロクマ館のお隣、ホッキョクギツネくん。(いや、お嬢?)
なんだこの寝姿は! まんまワンコですよ!
「ウチで飼ってる犬なんだ」と説明しても違和感なさそうです。そして、「雑種?」と返答がありそう
まだまだ夏毛で、斑です。


反対側から撮影。
近いけど、アクリルの仕切りが傷だらけで、磨りガラス状態


ホッキョクギツネのお隣はレッサーパンダ。
お食事中でした。


もう1頭は頭上でうたた寝中…
舌が出てるよ!


エゾタヌキとアライグマのスペース前にあった看板。
手作り看板に溢れてる園内ですけど、中でもこれは可愛かった
なんかこういうモンスターみたいです (聖剣伝説のラビとか)


新設されたオオカミ館へ。
しかし、すっかりお休み中
頑張って撮影しても、フェンスにピントが合う始末です


しばらく粘ってたら、もう1頭が外に出てきた
でも、カメラを構える隙もなく、即ゴロ寝…結局、肉球しか捉えられず

そういえば、マース(白い子)が、ペアリング中の事故(別個体に噛まれた)とのことで、治療の経過が、痛々しい写真と共に展示されてました。
捲りタイプのパネルだったので、突然ショッキングな画が目に入ることはないのだけど、自分で捲ってみて見ても、やっぱりショッキングな画だったなぁ。
一時は切断も考えるほどの重傷だったとか。今も傷跡が生々しいみたいですが(見えなかったけど…)、回復してなによりです。


オオカミ館と隣接するエゾシカ館。
捕食関係にある動物同士を近づけて、自然に近い緊張感を出すためだとか……ん? 緊張感??


くつろぐ一同。右側の横になってる子は、寝言言ってましたぞ
メスは寝る時も群れますが、オスは単体なんだなぁ…と。改めてしみじみ。


日差しにまったり。
なんかカンガルーみたいですね。
遠足で来てた幼稚園児が、しきりに「ゾンビだ、ゾンビ!!」と連呼してたり…。
「バンビ」がいつの間にか「ゾンビ」になっとる


唯一、活発に動いていた子。
近くに飼育員さんがいたからか、ずーーーっと、「キュンキュン」鳴いてました。
…そのめんごい様を捉えようといくら頑張ろうとも、結局撮れるのは柳ばかり…


エゾシカ館にあったパネルです。
…飼育員さんたら! てか、うれしーたら!


この春完成したばかりのシマフクロウ館。
だが、なぜかオジロワシが。まだ準備中なのかな??


凛々しいです。フェンスにめげず、頑張って接写!!


館内を抜けるスロープにはまってた小窓から。
イヌタデを接写!!!……じゃなくて、その奥を撮りたかったのです ピントが合わない〜


頑張りに頑張って寄って、この程度
でも凛々しい表情が撮れたので満足です。


クジャク館に離されていたホロホロチョウ。
鳴き声が可愛かった。しかし、恐ろしくすばしっこく、写真撮影は困難を極めた
熟女に好まれそうな毛色ですね。


旭山で人気の展示スポットというと、ペンギン館、アザラシ館、シロクマ館、そしてオラウータン館…なのかな?
あんまりお猿には興味ないのだけど、なかなかいいショットが撮れました。
これ、40mくらい寄ってます。新カメラ様様だ。


テナガザル館にいたキョン♀。
キャベツ?囓ってました。「うめーーっ!」と目がそう言ってます。
通りすがった高校生が、「キョン!?」「キョンだって!!」…こらこら、何を連想してるんだい??


お隣のクモザル館。
クモザルより、カピバラに目が行く…
カピバラも今やスター動物ですもんねぇ。キャラクターグッズの力ってすごい!


と、館の主、クモザル氏。
掴まってるのは暖房? それとも虫寄せ機?


そろそろくたびれてきて、だらーっと流し見に
ペリカンさん。


きりんさん。


アップに挑戦。睫毛が長い! 舌も長い。


モルモット。
動物園まで来て撮影する子じゃない気もするけど、ウサ&モル好きの友人の要望で、バシャバシャと撮影。


モルモル。可愛いね。


モルモルモルモ。
わらわらといます。


モルモルモルモルモル…いったい全部で何匹なんだ!!
(A:80匹ほどらしいです)


しろうさぎ。白饅頭。


白黒茶、三色ウサギ。手触り良さそうです。


こども牧場(ふれあい広場)で、アヒルもいます。


ケツがかわいいなぁ
ちょっとした水槽サイズの水辺に、好んで入っては、ぷかぷか浮いてるのがまた可愛い。


……というところで、もう予定の撤収時間を大幅に過ぎ、そろそろ12時近く!!!
そこそこ歩き回って疲れたし、日差しも強くなってきてしんどいし、なにより予想外にお金を使ってしまい(皆、平均1万は使った)、これ以上はキケン!ってことで、撤収となりました。

いやぁ、旭山動物園、えっらい進化を遂げてますよ!! 3年前とは段違い。
施設拡張・改築に目処が付いたからか、装飾とかPRに注がれた気合いが半端無く。
なによりグッズの充実っぷりにはビックリでした。
やっぱ、金があるってことは違いますね
今後も来場者がどんどこお金を落として、どんどこ発展していくことを期待してます


ちなみに、うっかり猛獣館をスルーしており、帰っててから気がついて大ショック。
確か前回も猛獣館スルーしそうになってたんだよなぁ…導線が悪いんだ、きっと!!(責任転嫁)
後悔先に立たず。リベンジも含めて、また来年訪問したいと思います。
しかし、来年行くとしたら6月だから、年間パスポート買っておくべきだったかなぁ
これまた後悔先に立たず。


[参照リンク]
・旭山動物園
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